May 22, 2009
HIDは、どれかに
HIDとは何か、不慣れな言葉だったので確認してみました。 HIDはHigh Intensity Discharged lampの選択機能です。何かというと、これまでのハロゲンよりも明るい光、と呼ばれます。自動車の電圧を約2万Vまで昇圧して高圧放電による発光で点灯する蛍光灯と同様のシステムのライトと呼ばれます。省電力への接続LED電球。寿命が長い利点がありますが、まだ価格は高い。そんなLEDから今年のクリスマスは、照明にLEDライトを使用しているという。 TVで、昨年と今年を比較すると全体的な明るさはやや暗くなった感じが異常に暗いというわけでもない。暖かいLEDの光で"今年のようだ"クリスマスになるだろう。
多田 久樹氏(ただ・ひさき)早大政経卒。70年極洋捕鯨(現極洋<1301>)入社、02年取締役、常務を経て07年6月専務。63歳。東京都出身。
東洋ゴム工業<5105>=2010年4〜12月期の連結業績は、売上高が前年同期比4.0%増の2264億円、営業利益が65.3%増の105億0100万円、純利益が12.1倍の50億9200万円。
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佐賀銀行<8395>=連結経常利益は前年同期比11.0%増の65億3000万円、連結純利益は同12.3%減の29億2000万円、業務純益は77億7500万円。与信関係費用は5億円(前年同期28億円)。12月末時点の金融再生法開示基準の不良債権残高は383億円、総与信額に占める比率は3.1%。
沖縄銀行<8397>=連結経常利益は前年同期比14.4%減の97億2100万円、連結純利益は同23.7%減の53億2700万円、業務純益は104億7300万円。与信関係費用は5億円(前年同期5億円)。12月末時点の金融再生法開示基準の不良債権残高は210億円、総与信額に占める比率は1.85%。連結自己資本比率は非公表。
11年3月期見通しに変更はない。
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三井化学<4183>=2011年3月期の連結業績のうち、売上高を1兆4000億円(従来予想1兆3400億円)に上方修正した。ポリエチレンやポリプロピレンなどの石化製品やフェノールなどの基礎化学品で、原燃料高の販売価格への転化が進んだことを反映した。
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ホーブ<1382>=2011年6月期連結業績予想で、売上高を従来予想の40億5600万円から39億8400万円、営業利益を1億2600万円から2000万円、経常利益を1億2500万円から2300万円、純利益を7400万円から1000万円にそれぞれ下方修正した。
夏季の高温多湿で、自社いちご品種が振るわなかったほか、全国主力産地からの促成いちごの出荷開始も遅れ、出荷不足を利益率の低い米国産輸入いちごで補ったため減益となった。
国際石油開発帝石<1605>=エジプトの情勢不安などを背景にした原油上昇で、原油の販売収入が増えると想定。2011年3月期連結業績を上方修正した。売上高は8880億円(従来予想8350億円)、営業利益は4880億円(同4380億円)、純利益は1200億円(同1020億円)にそれぞれ修正した。
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三洋電機<6764>は4日、中国のコンビニエンスストア向けに販売している冷蔵・冷凍設備や空調機器の売上高を、2015年度に10年度の4倍に当たる120億円に引き上げる計画を明らかにした。中国の経済発展に伴い、コンビニも沿岸部から内陸部に広がる見通しで、同社は現地出店を加速させる日系コンビニに売り込む方針。
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兼松<8020>=2011年3月期の連結業績予想について、売上高を9200億円(従来は8500億円)、営業利益を170億円(160億円)、純利益を70億円(50億円)に上方修正した。鉄鋼の輸出や半導体製造装置、モバイルソリューションなどの各事業が好調なため。
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スタンダード&プアーズ(S&P)は4日、住友金属工業<5405>との経営統合に向けての検討を開始すると発表した新日本製鉄<5401>の格付けについて、「統合が実現した場合、統合会社の事業基盤は現在の2社に比べ強化される」とし、「新日鉄の事業プロフィールの評価にプラスになる」とのコメントを発表した。S&Pでは、新日鉄の格付けへの影響については、統合会社の財務内容や財務・投資方針などを確認してから検討するとしている。
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