Nov 26, 2009
良いwebデザイナー
やはりwebデザイナーの仕事はいいものですよね。インターネットが殺風景な情報の海の状態ではなく、皆に見やすいようにわかりやすく情報がまとめられていて、しかも楽しめる、そんなのいい空間ができることは、すべてのwebデザイナーのおかげです。そんなwebデザイナーに感謝しながら、インターネットを利用しましょう。ホームページを作りたいと考えている人も多いと思いますが、製作するには、知識が必要なため、Web制作のための勉強をせずにしています。言語は、HTMLなどの言語を使用して制作しています。 HTML言語で簡単にタグを覚えているものにできるようになるので、参考書などを見ながら、実際にWeb制作をすると覚えやすいと思います。
台湾ASUSは間もなく正式発表されるタブレットの新製品「Eee Pad Transformer Prime」のティザーサイトを公開した。「Kal-El」と呼ばれるNVIDIAの最新Tegraプロセッサを採用し、非常に高いパフォーマンスを備える点が特徴だという。
Transformer Primeについては、これまでにも何度か情報公開されており、その特徴が明らかになっている。10月11日に米ニューヨークで開催された同社ウルトラブックの「Zenbook」発表会においてASUS CEOのJonney Shih氏は、その外観的特徴がZenbookに似たアルミニウム外装の新しい薄型デザインであることを公表している。
また10月20日に香港で開催されたAsiaDでは、このTransformer Primeのデモが行われ、初代Transformer同様に普段はタブレットとして使用でき、集中的に入力作業が必要なときはキーボード型ドックに接続してクラムシェル型のノートPCとして利用できる様子が紹介されている。この様子については、AsiaDの主催者であるAll Things Digitalのサイトで確認できる(動画の6分付近以降)。また、このAsiaDでのShih氏とインタビュアーのWalt Mossberg氏とのやり取りを紹介しているPCWorldの記事によれば、Transformer Primeの正式ローンチは11月9日になる見込みで、価格や実際の販売地域、時期についてShih氏は明らかにしなかったという。
それ以外の特徴についてはZDNet UKの記事が詳しい。ミニHDMIポートとSDカードスロットを持ち、タブレット側とキーボードドックの両側にバッテリを備えることで約14.5時間のバッテリ駆動を可能にするという。また当初の搭載OSはHoneycombになるとみられていたが、実際にはAndroid 4.0 "Ice Cream Sandwich"がプリインストールされて出荷される見込みで、おそらくICSを搭載して出荷される初のタブレットになる可能性があるという。
(提供:AndroWire編集部)
(Junya Suzuki)
[マイコミジャーナル]
【関連記事】
ASUS、キーボード装着でノート形状にできるAndroid 3.0搭載10.1型タブレット
日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)は、次世代を担う学生や若手クリエイターに向けたデザインイベント「JAGDA TOKYO 学生の日 2011」を11月20日と27日に開催する。会場は東京・港区の東京ミッドタウン・デザインハブ。
同イベントでは、第一線で活躍するグラフィックデザイナーが講師となり、参加者である学生や若手クリエイターが持ち込んだポートフォリオに対して直接講評などを行う。講師には、デザイン事務所や広告代理店などに属するデザイナーのほか、Webデザイナー、メーカーの企業広告担当者など計24名を迎え、各クラスにつき講師6名が作品講評にあたる。
両日ともに2時間のクラスを2回開催する。定員は各クラス24名。参加費は学生が前売り1,500円、当日2,000円。一般が前売り2,000円、当日2,500円。イベントの詳細や申し込みについては、JAGDAのWebサイトから。
○イベント概要
(吉田美奈子)
[マイコミジャーナル]
【関連記事】
2011年度グッドデザイン賞受賞展は、来場者も大賞選出の投票が可能に
映像テクノアカデミア在校生が「ACC学生CMコンクール」で2部門の大賞を受賞
伝統文化から現代アートまで紹介 -『東京クリエイティブ・ウィーク』開催
デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(DAC)は9月30日、ALBERTの発行済株式の13.7%を取得。創業者を除きDACが筆頭株主となった。DACは、ALBERTのレコメンデーション技術を活用し、広告主・広告会社が自ら広告配信を行う「第三者配信」による広告配信プラットフォーム「i-Effect」を開発。11月から提供を開始する。
「i-Effect」は、インプレッション要素(配信先サイト、ユーザーごとの接触頻度、日時、地域など)と広告クリエイティブ要素(ビジュアル、コピー、ロゴ、ボタン、背景など)を解析して、配信するたびに各ユーザーにとって最適な広告クリエイティブをダイナミックに生成し、第三者配信を行う。また、パーソナライズド・レコメンデーション機能、パーソナライズド・ランディングページ機能、どの広告がユーザーのエンゲージメントやコンバージョンに寄与したかを分析するアトリビューション分析を備えている。
【関連記事】
DAC子会社、国内外のRTB接続パートナーと連携
ALBERT、訪問者ごとに情報を最適化するLPO機能をリリース
ヤフー、「インタレストマッチ」の配信区分を市区群単位に細分化
グーグル、ウェブサイトの内容から広告を生成する「動的検索広告」
D2C、ドコモのスマホ向けポータルサイトの広告を販売
米国Microsoftは10月23日、台湾Compal Electronics(仁宝電脳)と特許契約を結んだと発表した。この契約では、Compalが製造する米国Googleの「Android」または「Chrome」プラットフォーム・ベースの携帯電話、電子書籍リーダーといった消費者向けデバイスにおけるMicrosoftの特許ポートフォリオの使用がカバーされている。
【詳細画像を含む記事】
この契約締結により、Microsoftと特許ライセンス契約を結んでいる企業が手がけるAndroidデバイスは、Androidデバイス全体の5割以上を占めるに至ったと、Microsoftの法務本部ゼネラル・カウンセル兼エグゼクティブ・バイスプレジデントのブラッド・スミス(Brad Smith)氏と、次席ゼネラル・カウンセル兼コーポレート・バイスプレジデントのホラシオ・グティエレス(Horacio Gutierrez)氏は10月23日、公式ブログで述べた。
また、Microsoftは声明で、この数カ月で台湾Wistron(啓碁科技)、台湾Quanta Computer(広達電脳)に続いてCompalとも契約したことで、AndroidデバイスとChromeデバイスを手がける世界のODM(Original Design Manufacturing:相手先ブランドによる設計、製造)業界の半分以上が、Microsoftの特許ポートフォリオのライセンスでカバーされることになったと述べている。
Microsoftは、自社ブランドでデバイスを製造する企業とのライセンシング・プログラムも、同様の成功を収めていると述べている。
Microsoftは先月、韓国Samsung Electronicsとの特許クロスライセンス契約の締結を発表している。この契約は、SamsungがMicrosoftに対し、自社のAndroidベース・スマートフォンおよびタブレットについてロイヤリティを支払うという内容だ。
この契約締結により、Microsoftとライセンス契約を締結済みで、自社ブランドでAndroidデバイスを製造している企業が、第2四半期に米国Androidスマートフォン市場で獲得したシェアは、合計で53%に達したと、Microsoftのスミス氏とグティエレス氏はブログで述べている。
Microsoftは、Compalとのライセンス契約は、Androidに関する10件目の契約であり、この契約によってロイヤリティの支払いを受けることを明らかにしているが、この契約の詳細は公表していない。
Microsoftは、同社の広範なIP(知的財産)へのアクセスを可能にすることを目的としたIPライセンス・プログラムを展開しており、その一環としてAndroidに関する特許ライセンス契約の締結を推進している。
Androidに関するこれまでの契約先は、台湾HTC(宏達国際電子)、台湾Acer(宏碁)、米国ViewSonic、日本のオンキヨー、米国General Dynamics Itronix、米国Velocity Micro、Wistron、Quanta、Samsung、そして今回のCompalだ。
一方、こうしたライセンシングが成功しないケースもあり、Microsoftは今年3月、書店チェーンの米国Barnes & Nobleと、同社が販売する製品の生産委託先の台湾Foxconn International Holdings(富士康)、台湾Inventec(英業達)を提訴した。Barnes & Nobleが販売するAndroidベースの電子書籍リーダー「Nook」が、Microsoftの特許を侵害していると申し立てている。
また、Microsoftは、米国Motorola Mobilityも特許侵害で提訴している。Googleは8月、Motorola Mobilityを約125億ドルで買収することで合意したと発表している。土曜日のソーラーパネルがご覧いただけます。
(John Ribeiro/IDG News Serviceバンガロール支局)
【関連記事】
マイクロソフト、Android特許で4億4400万ドルの収入を獲得
マイクロソフトとカシオ、Linuxなどに関する特許クロスライセンス契約を締結
マイクロソフト、モトローラ・モビリティ製携帯電話の輸入販売差し止めを求めて米国ITCに提訴
マイクロソフト、Androidデバイスに関する特許契約をメーカー2社と締結
マイクロソフト、バーンズ&ノーブルなど3社を特許侵害で提訴
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.