Oct 13, 2009

太陽光発電でエコもの

太陽光発電で電気代を浮かせて、エコと仮定し、CMの女優は笑みかける。率直に言って素晴らしいなと感じた。日中太陽光で発電蓄電し、夜間の使用、こうすれば電気代はほとんどかからず、非常に経済的です。私もこれからは太陽光発電で、その時決心したが、実際には、太陽光で発電できる量はまだごく微量の節約ほどではないというか。また、ソーラーパネルが非常に高く、全く経済的ではないようだ。 CMで踊ることをされる人は誰でもある。
地球を汚染していないようなクリーンなエネルギーこそが、これから私たち人間が文明を維持しながら使用して行くエネルギーですね。そうでなければ、人類自身が地球に住むことができなくなってしまいます。今必要なのは、太陽電池パネルですね。地球に負荷をかけず、太陽熱発電で。キレイに生きなければなりません。
 興福寺(奈良市)は16日、同寺国宝館の阿修羅像など国宝立像計17体の台座下に免震装置を設置すると発表した。18〜20日の夜間に作業する予定で、震度7クラスの大地震でも仏像の転倒を防ぐという。

【フォト】鳥獣戯画の新発見!表裏はがしてつないで絵巻物

 昭和34年建設の国宝館は築約50年以上で昨年3月に内装をリニューアルしたが、建物自体は免震設備がなく、東京の免震関連メーカーに対策を依頼した。

 免震装置は、仏教を保護する阿修羅像など乾漆八部衆(かんしつはちぶしゅう)立像のうち7体と、須菩提(すぼだい)像など釈迦の十大弟子の立像6体、金剛力士立像の2体などの台座下に設置する。特殊加工鋼板を2枚重ねした装置は、地震発生時に上板が緩やかにスライドする構造になっている。

 阿修羅像人気や仏像ブームもあり、国宝館には昨年3月のリニューアルから同11月までに100万人が来館。興福寺の多川俊映貫首は「倒壊の危険性が高い17体を優先的に免震措置しました。阪神大震災後の懸案を解決でき、来館者にも安心して鑑賞していただけます」と話している。


【関連記事】
東大寺法華堂で天平仏群が“大移動”
水道管の耐震化率は30.3% 厚労省調べ
ナイスが「住まいの耐震博覧会」 27、28日に開催
記録データもとに、大規模地震の揺れを再現 鹿島が開発
首都直下地震に備える 有明の広域防災拠点


 出会いを求める「婚活」の場として、寺院で行われる写経イベントに参加する男女が増えている。

 〈写経コン〉と呼ばれ、男女が交代で1行ずつお経を書き写すなどして、心静かに、互いの人柄や性格を深く見つめることができるのが人気の秘密という。主催者は「仏様の前で、出会いのありがたみが増すのかも」と分析している。

 大阪府和泉市の弘法寺で1月下旬、千葉県の男性(32)が自らのインターネットサイト「寺社コン」で呼びかけ、「カップル写経」が開かれた。

 本堂で、20〜40歳代の独身男女14人がペアになり、毛筆で般若心経を書き写していく。1行書き終わると、相手に席を譲る。

 「難しいもんですね」「でも、慣れてくるとうまくなってきたような気がするよ」。初めは緊張していた二人の間に、少しずつ会話が生まれ、好きな寺社の話題で盛り上がる男女も。最後に「良縁成就」としたため、二人の名前を記す。

 寺巡りが好きという大阪市中央区の会社員男性(32)は「ペアの女性がしっかりした字を書いていたので、性格もしっかりしているのかな、と思った」。大阪府門真市の会社員女性(31)も「相手の男性の字がほっそりしているので、私も合わせてみた」とはにかんだ。

 「寺社コン」は2009年、寺社好きな人の出会いの場にと開設。東京近郊などで月1回、寺社巡りや座禅、写経を企画し、これまで20歳代後半〜30歳代の男女を中心に500人以上が参加した。

 一方、奈良県や企業でつくる「こども・子育て応援県民会議」が運営する「なら出会いセンター」(奈良市)も5年前から年1、2回、バス会社「奈良交通」(同)と協力し、薬師寺(同)で写経を行う婚活イベントを開いてきた。

 参加者は、僧侶から「夫婦」や「婚活」にまつわる法話を聞き、写経の後に境内を巡る。毎回男女約40人が参加し、昨年は2回開催し、計15組のカップルが成立したという。

 同センターの高田尚孝事務局長は「法話を聞き、写経で心を静めて臨む婚活は、真剣さが違う。今や写経は大切な出会いを演出し、縁を結んでいる」と話す。

 国内の優れた冒険家に贈られる第15回植村直己冒険賞(兵庫県豊岡市主催)が16日、発表され、北米アラスカ山脈のハンター(標高4442メートル)への冬季単独初登頂に挑戦している福岡市の登山家、栗秋正寿さん(38)が受賞した。

 アラスカ山脈を代表するマッキンリー(6194メートル)、フォレイカー(5304メートル)の登頂に成功した栗秋さんは、09年12月〜10年3月にかけて5度目のハンター登頂に挑み、それまでで最高の3300メートル地点まで達して撤退したが、そのチャレンジ精神が評価された。栗秋さんは「(登頂はしておらず)正直『なぜ』と思ったが、私の挑戦を応援してくれての賞だと受け止めている」と語った。

 世界的冒険家の故植村直己さんの功績をたたえて創設された植村直己冒険賞の第15回受賞者に、中央アラスカ山脈3山への冬季単独登頂に挑んでいる登山家栗秋正寿さん(38)が選ばれた。
 栗秋さんは福岡市出身。1998年、北米大陸最高峰マッキンリー(6194メートル)に25歳の史上最年少で冬季単独登頂に成功。2007年にはフォレイカー(5304メートル)も制覇した。同山脈第3の山ハンター(4442メートル)にはこれまでに5回挑戦。登頂には成功していないが、挑み続ける姿勢が評価された。
 受賞を受け都内で記者会見した栗秋さんは「私にはもったいない賞」と謙遜しつつ、「皆さんの応援と思い、挑戦を続けたい」と話した。 

【関連記事】
【動画】標高3454メートルにある鉄道駅−スイス・ユングフラウヨッホ
【動画】スイス絶景ハイキング=魔の断崖絶壁、アイガー北壁の下を行く
【Off Time】アンコールワットの旅 探検家気分で遺跡めぐり
富士山で男性滑落、意識不明=初日の出登山直後か
〔特集〕大自然を満喫、夏のスイス


Posted at 23:14 in Interest | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.