Oct 14, 2010
広報Web制作はいかが
ビジネスに出るために、広報活動が非常に重要になると思います。事業の広報活動をして営業をしようとしても別にすることはできません。そこで、最近有名になっているキーワードである、インターネットを使用することが流行だそうです。 Web制作、webページを作成することで、大規模な広報活動になるようです。 Web制作を強力に見てください。色々なサイトを見ていると素敵なデザインのサイトに遭遇することができます。これは、webデザイナーのおかげだな、と思ってwebデザイナーには難しいことなのではないかと思うようになります。しかし、webデザインに興味のある人なら誰でもWebデザイナーが作ったようなクールなサイトを作成することができます。センスの問題も多少あるが、webサイトを直接作成し、デザインしてみるとデザイン感覚を育てているので、様々な設計を見ることが重要です。プロのwebデザイナーもそんな所で開始されています。
環太平洋連携協定(TPP)交渉参加をめぐる攻防は、民主党のプロジェクトチーム(PT)の提言取りまとめを経て、野田首相の判断に焦点が移る。一連の協議で声を高めた反対・慎重派は、交渉を見据えて「長い闘いになる」と強調。賛成派からは「交渉に参加した上で堂々と主張すべき」との声が上がっている。
全国農業協同組合中央会が提出した交渉参加反対の請願書の紹介者にもなった岡本英子氏(衆院3区)は「政府は食料自給率を上げると言っているがTPPに入ればもっと大変になる」と懸念。農業以外でも、「国民皆保険など日本のいいものが脅かされる恐れがある」と眉を曇らせた。
1年半前からTPPの問題点を指摘してきた首藤信彦氏(7区)は「これまで日本が一生懸命守ってきた国民皆保険など社会システムが崩れる恐れがある」と指摘。さらに、「交渉参加表明をしたって、米が受け入れるか分からない。脅威を一つ一つ検証する。長い闘いになる」と語った。
TPPをめぐる論議では反対派の声がクローズアップされてきたが、賛成派も少なくなかった。
約1カ月前に初開催されたPT総会で、藤井裕久元財務相(衆院比例南関東)は「経済的に国境を高くしている国は衰退する」と言明。
「国民に十分説明できるだけの情報がないのだからこそ交渉に入るべき。TPP参加には国会での批准が必要なのだから、交渉入り自体が駄目というのは違う」(笠浩史氏=9区)といった声もあった。
「TPPを慎重に考える会」も一枚岩ではなかった。田中慶秋副代表(5区)は同会に名を連ねるが、「交渉に参加した上で日本の農業をこうしたいなどと堂々と主張すべき。交渉参加についての議論だけが行われているのはおかしい」と指摘していた。
【関連記事】
TPP
三浦市らがTPP参加反対要請、民主党県連に/神奈川
TPP論議
市長らにTPP反対要請/三浦市農協
TPP参加反対訴え、JA県中央会が国会議員に請願運動
北朝鮮による拉致被害者の横田めぐみさんの生存情報が相次いでいることについて、黒岩祐治知事は9日の会見で、「めぐみさんは生きていると信じており、安堵(あんど)している」と述べ、拉致問題に光明が差し込んだとの認識を示した。
フジテレビのキャスター時代に、めぐみさんを題材にしたドキュメンタリー映画の製作に協力するなど拉致問題への関心が高い黒岩知事。韓国誌が報じた内容を「確証が高そう」とし、「亡くなったという北朝鮮の主張がうそだということが現実味を帯びてきた」と語った。
【関連記事】
拉致問題を喚起、横田夫妻らが2月に横浜で講演/神奈川
「拉致問題に関心を」横田夫妻が講演、拉致議連が義援金贈る/神奈川
拉致被害者家族を支援するかわさき市民のつどい開催/川崎
横田さん夫妻が講演、拉致解決へ協力呼び掛け/横浜
横田めぐみさん写真展始まる、両親は早期解決訴える/横浜
県と県議会は9日、神奈川朝鮮中高級学校(横浜市神奈川区)を訪問し、「朝日平壌宣言と拉致問題」をテーマにした授業を視察した。県内の朝鮮学校への県補助金交付をめぐり、黒岩祐治知事が「拉致問題が消えた教科書では県民の理解が得られない」などと指摘したことを受け、学校側が授業の公開を提案していた。県によると、全国の朝鮮学校で拉致問題を取り上げた授業を公開するのは初めてという。
拉致問題を扱った授業は同校の高校3年生(2クラス計約30人)が履修している「現代朝鮮歴史」の一環。改訂版教科書と同校の独自副教材(日本語)を使用し、ドキュメンタリー映画「めぐみ」の一部(約7分)も上映された。
視察したのは県職員4人と県議5人で、職員によると、男性教諭は「拉致問題は国家犯罪で正当化できない。いかなる国家にも人間の尊厳を奪い、踏みにじる権利はない」などと指摘。「目を背けず自分の問題として考える必要がある」との問い掛けに対し、生徒は「自分や家族が拉致されることを考えると、悲しく恐ろしい」と答えたという。
県内の朝鮮学校に対する県補助金(年間総額約6300万円)に関して、県は教科書改訂で削除された拉致問題について、副教材の使用によって授業で取り上げることなどを条件として、6月に交付継続を決めていた。
同校は今月11日に県庁を訪れ、黒岩知事に今回の授業内容を報告する。県による同校視察は、昨年12月の松沢成文前知事に続き2回目。
【関連記事】
朝鮮学校の補助金で県、「拉致」削除を問題視 対応確認し支給/神奈川
朝鮮学校に補助金支出決定、知事「こういうときこそ、冷静に判断」/神奈川
朝鮮学校への補助金で「反日教育」の判断基準について知事が認識表明/神奈川
政治に揺れる学舎、神奈川朝鮮中高級学校ルポ/横浜
朝鮮学校への補助金支出、横田滋さん「知事の判断を尊重する」/神奈川
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.