Jul 21, 2009
100円ショップのLEDライト
今100円ショップには様々なものが売っています。最近、いくつか見ていたときに、LEDの光を発見しました。安いのか売っているかと思いきや、いくつか売っていました。非常に小さいので、特に期待していないが、夜、自転車の鍵ダイヤルが見にくいときなどに使用できるかどうか考えて買ってみました。しかし、思ったより明るく、とてもびっくりしました。一般的なLEDの懐中電灯としても十分に使用できます。我が家の車は古いのでライトは、最近の自動車に多く採用されているHIDはありません。今までのヘッドライトより明るく、消費電力は少ないようだから早く交換したいと思っています。電極間の放電を利用するため、フィラメントがないというのが寿命が長く、いいと思います。今の車HID交換しても良いのですが、方法も知らずに旧車ということも交換するのがいいと思います。
県内に鳥インフルエンザが侵入する可能性があり、県自然保護課は環境省のマニュアルに従い、野鳥に関する対策を取っている。県内では昨年10月にサギ3羽、12月にハシブトガラス3羽の死骸が見つかり、簡易検査を行った。いずれも陰性だった。同課は定点調査なども含め監視を続ける。県民に対し、同じ場所で野鳥の死骸を多数見つけた場合は同課(電話)098・866・2243)または市町村役場に連絡するよう求めている。
県畜産課は24日に対策会議を開き、養鶏農家に対して野鳥との接触を避けるため、防鳥ネットの設置や消毒の徹底を呼び掛けた。
採卵鶏の養鶏農家でつくる県養鶏農業協同組合(瀬底正治組合長)は組合員に消毒用の3キロ入りの消石灰を3袋ずつ配布した。
瀬底組合長は「鶏は抵抗力が弱い。感染例が出れば蔓延(まんえん)を防ぐため、殺処分せざるを得ず、被害は大きくなる。県や農家と連携し、万全の防疫態勢で臨みたい」と話した。
■海水温上昇…白浜沖、みなべ町で確認
海温上昇などの影響で、県南部のサンゴ群集が北上し、これまで知られている串本町やすさみ町以外にも、田辺市から白浜町、みなべ町の海域にも群集の分布が確認され、県自然環境室が27日に串本海中公園センター(串本町)で行った調査報告会で明らかにした。また、すさみ町江須崎沖にあった県内最大のコブハマサンゴ(直径6メートル以上、高さ約5メートル)が死滅していたことも報告された。
調査は、県の委託を受けた同センターが昨年6月から12月まで、みなべ町から串本町までの紀南地区の沿岸で平成元年以来21年ぶりに実施した。
それによると、串本海域で古くから知られるクシハダミドリイシの群生地北限はすさみ町口和深だったが、今回の調査で白浜町、田辺市、みなべ町でも見つかった。また、田辺市沖や白浜町沖で大型のテーブル状サンゴや高密度のサンゴ群集が確認された。海水温の上昇が地球規模で進んでいるとみられ、南方系のサンゴの北上やオニヒトデが発生している現状も示された。
また、前回調査時に生存していたすさみ町江須崎のコブハマサンゴについて、調査員の野村恵一副館長(52)が確認したところすでに死滅し、コケに覆われていた。コブハマサンゴは千年を超えるものもあるため、別名「千年サンゴ」とも呼ばれる。野村副館長は「500年を超えて生きていたと思われ残念」とした。
【関連記事】
日頃の備え忘れずに 風土記の丘で消防訓練
「防犯の目に」県警と新聞販売店が覚書 和歌山
高野山で僧侶ら約130人が托鉢寒行、氷点下3度
産地との固い信頼を大切に 梅酒作り担う梅の“目利き”
金剛峯寺・第409世座主、稲葉義猛師が死去
対テロ戦10年目のアフガニスタン 「自立」を手にする日は…
新潟県糸魚川市で2006年に発見されたサメの歯の化石が、鑑定の結果、サメの歯の化石としては国内最古とみられることが27日、分かった。中央部に、これまでの発見例にはない幅約1ミリの溝があることから、新種の可能性が高いという。
石の博物館「フォッサマグナミュージアム」(同市)によると、化石はコクリオドゥス科のサメの下顎中心部に生えていた歯で、幅1.8センチ、長さ1.6センチ。発見された地層から3億3000万年前のものとみられる。
同市在住の化石愛好家佐藤毅一さん(72)が06年8月に同館敷地内の化石発掘体験ができる場所で発見。専門家が鑑定した結果、国内最古で新種の可能性が高いことが分かった。
【関連記事】
【特集】恐竜図鑑〜植物食べる恐竜も多かった〜
〔写真特集〕六本木上空の恐竜ミュージアム
【動画】海抜250メートルに地球最古の恐竜が出現
〔写真特集〕生命の歴史 太古の生物
〔写真特集〕巨大海洋生物 ホオジロザメとその仲間
兵庫県篠山市にある白亜紀前期の地層「篠山層群」下部(約1億1千万年前)で平成20年に見つかった国内最古級の哺乳類の化石は、新しいグループに属する新種の「真獣類」だったことが、兵庫県立人と自然の博物館と愛媛大などの分析で分かった。恐竜時代を生き抜いた初期の哺乳類の進化を探る上で貴重な資料であることが改めて裏付けられた。高知市で28日から開かれる日本古生物学会で発表する。
分析したのは長さ約2.5センチの下あごの骨の化石。各国で発掘された数十種の白亜紀の真獣類化石と比較した結果、あごや歯の特徴がどの種とも異なることが判明。生物の分類で「種」より一段階大きいグループの「属」としても、報告例がない新属と分かった。体長十数センチのネズミのような動物だったとみられる。
現在の哺乳類は3つに大別され、最も高等な真獣類にはヒトやゾウ、イヌなど大半が属する。真獣類は中国で見つかった約1億2500万年前の化石が世界最古で、白亜紀前期の化石は非常に少なく、進化の過程はよく分かっていない。
分析した愛媛大の楠橋直助教(古脊椎(せきつい)動物学)は「真獣類の最初の進化を知る上で重要な化石だ。篠山層群で今後、他の哺乳類が見つかれば、当時の動物の多様性がさらに明らかになるだろう」と話している。
【関連記事】
世界最古の新種巻き貝 1.3億年前の地層から
肉食恐竜と草食恐竜、初期は類似点多数
鎧竜の日本最古の歯の化石 小学生が体験発掘で発見
「海の王者」モササウルスの顎化石発見 大阪・泉南
「丹波竜」の首や脚発見目指す 第5次発調査が本格始動
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.