Mar 19, 2010
aedは、音声案内がついています
aedしか見る機会は多いのですが、実際に使用したり、使用しているところを見たことがある人は少ないと思います。実際に自分が使用する立場になれば正常に使えるかどうか不安になってしまうかもしれません。しかし、誰もが安心して使用できるようにaedには、音声ガイドがついています。もし、電気ショックが必要でない場合は動作しないようになっているので音声にしたがって行動すれば大丈夫です。aedを見る機会が多くなっていたが、いったいどれだけ多くの人が正確に使用することができるのだろうか。実際に医療従事者すら利用できない人が多いのが現実である。やはりその差は急速に変化対応に強いが分かれ目だ。これにより、一般の人々が急速に変化に強いことはない。そうなるとやっぱり頼みの綱は、医療従事者がどれだけ積極的にaedを使用できるかどうかだ。
東日本大震災の復興支援チャリティーサマーコンサートが24日、笛吹市石和町広瀬の市スコレーセンター集会室で開かれる。山梨交響楽団と、ふえふき文化・スポーツ振興財団が主催し、入場料全額を義援金として寄付するほか、当日は募金箱を会場に設置する。
内容は山梨交響楽団のオーケストラコンサートと、笛吹市在住のピアニスト、小野恵子さんとの共演。演奏曲は「G線上のアリア」「楽劇『ニュルンベルグのマイスタージンガー』前奏曲」「交響曲第9番『新世界より』」など。被災地から笛吹市などへの避難者を無料招待するという。
入場料1千円で全席自由。当日午後2時開演。チケットなどの問い合わせはコラニー文化ホール内の山梨交響楽団事務局(電)055・228・9131。流行の柴犬をピックアップ
■「涼しく丈夫」高まる人気
本州南岸に居座った大型の台風6号が過ぎ去り、夏らしい天気が戻ってきた。今年は6月から猛暑日を観測する一方、中部電力浜岡原子力発電所の全面停止で県内でも節電が叫ばれる日々が続く。そんな中で改めて注目されているのが、手ぬぐいをシャツに加工した「魚河岸シャツ」。焼津市役所や焼津信用金庫もクールビズとして採用。暑さに強い「漁師シャツ」が、全国でも若者を中心に人気上昇中だ。(橋本昌宗)
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「風通しが良く涼しい」。焼津信用金庫(同市五ケ堀之内)の山田剛・人事課長はそう話す。同社では平成21年の7月から、毎週金曜日限定で魚河岸シャツをクールビスとして使ってきたが、今年はさらに電力不足の懸念から、週3回に増やした。
◆手ぬぐい特有
風通しの良さと乾きやすさ、洗濯の簡単さのほかに、手ぬぐい特有の色鮮やかな柄や、作業服としての丈夫さも人気の秘訣(ひけつ)だ。同社は、各支店の女性職員は通常ならブラウスにリボン、さらにベストという制服を着なければならないため、「涼しい」と人気だという。山田課長は「魚河岸シャツを着てくるお客さまもいる。ご理解をしていただいていると思う」と話しており、魚河岸の正装はサービス業の仕事着としても浸透中のようだ。
魚河岸シャツを考案したのは、約100年にわたって漁港関係者の服を作り続けた仕立屋「森省商店」の2代目、森要三さん(87)だ。森さんは第二次世界大戦に出征し、終戦で復員。戻ってきた焼津で見たものは「衣料品が統制されて、満足に着るものがない」(森さん)という惨状だった。
そんな中、知り合いの漁師から「余っている手ぬぐいをシャツにしてくれないか」と依頼が舞い込む。森さんはシャツを仕立てながら、「手ぬぐいは水分をよく吸う上に乾きやすい。鹿児島のエンゲージリングのメリットシャツとして申し分ない」と考え「魚河岸シャツ」と名付けて販売することを決めた。デザインは東京でも話題となったことがある。
だが10年前、森さんは「もう十分やった」との思いから引退を決めた。「息子は勤めに出ていたので、後継者もなく、これでもいいかなと思った」。だが、ファンたちがそれを許さなかった。そのため、森さんは妻の知人で、洋裁をしていた鈴木明子さんに白羽の矢を立て、シャツの作り方を教えた。
◆「焼津の宝に」
今では「森省商店」はなくなったが、“森省ブランド”のシャツは鈴木さんの手で作られ続けている。高まる人気を受けて森さんの知人の望月誠さん(61)は魚河岸シャツなどのシャツを商標登録し、焼津市内の業者だけが「魚河岸シャツ」を作れるようにした。
望月さんは「このシャツを、焼津の宝にしたい。漁師の町が生んだ文化として、町おこしにつなげたい」と考えている。森さんも「苦労して長い間守ってきたシャツだから、質を守りながら少しでも長く続いてほしい」と意欲を見せる。
望月さんの元には全国から注文が舞い込んでいるといい、焼津の“地シャツ”として町おこしに一役買っている。その勢いはクールビズの流れを受け、魚河岸シャツが全国区になる日が来るかもしれない。
徳島市のスーパーから保湿クリームなどを万引した男が窃盗容疑で逮捕され、徳島西署は22日、男の自宅から万引被害品とみられる約1万2千点の日用品を押収したと発表した。
逮捕されたのは徳島市富田橋の派遣社員、福原卓容疑者(29)。逮捕容疑は今月9日、同市南島田町のスーパーで保湿クリームなど38点を万引したとしている。同署が福原容疑者の自宅を捜索したところ、化粧品や洗剤、電池など約千品目、約1万2千点(計560万円相当)の日用品を発見した。お近くのマリッジリングのメリット
同署は、盗んだ日用品を携帯電話のオークションサイトで販売していたとみており、裏付け捜査を進めている。
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