Apr 17, 2009
害虫駆除は難しいですよね
庭の木の害虫駆除をしなければならないということで、農薬を撒く作業はかなり面倒だ。土いじりが得意な人でなければそういうことになってしまうのだ。自分でも、害虫駆除できるかどうかがわからないので、専門家にお願いするのがいいと思う。代わりに、高いお金はかかってしまうことは覚悟しなければならない。シロアリなどの害虫駆除をして自分の家を守ることができます。特に木造住宅なら、気をつけなければならないのは分かっているが、行動に移すのが難しいと考えているとも思っています。お金を気にしたり、時間の関係か、精神的にとかいろいろある。それでも害虫駆除が遅れ家を失わないようにしなければいけない。
◇あすまで、延べ1万人参加
日本教職員組合(日教組)の第60次教育研究全国集会(教研集会)が22日、ひたちなか市などで開幕した。貧困・格差の問題や学習指導要領の改定などで、教育現場が対応に追われる中、教育と福祉を融合させた「教育福祉」が今回の重要なテーマとなる。24日までの3日間に25の分科会が行われ、延べ1万人の参加が見込まれている。【鈴木敬子】
22日午前に行われた全体集会には、橋本昌知事や連合の古賀伸明会長らが来賓として訪れ、約3000人が参加した。中村譲・中央執行委員長は「保護者や地域の方々、働く仲間とすべての教育関係者と手を携え、困難な教育課題に真摯(しんし)に取り組んでいく」とあいさつ。1979年以来32年ぶりの地元開催を迎えた県教職員組合の高野冨二男・執行委員長は「政権交代後、『チルドレン・ファースト』の理念を具体化する方向に転換したが、その後の政治状況の混乱はスムーズな政策転換を阻んでいる」と現政権に苦言を呈した。昨年は文部科学政務官が出席したが、今回は高木義明文科相からの祝電を読み上げるのみとなった。
午後からは県内各会場で分科会がスタート。水戸市内で約90人が参加して開かれた「環境・公害と食教育」分科会では、県内の小学校男性教諭が環境教育の実践例を報告。自然とふれあう機会がなく、昆虫に触れないといった子どもたちが、季節の移り変わりをデジタルカメラに収めて写真展を開いた事例を紹介した。回数を重ねるうち、子どもたちが写真に添える紹介文の行数が増え「子どもたちの表現が豊かになった」と話した。
また、会場周辺では集会に反対する団体などの抗議活動が目立ったが、県警によると、大きなトラブルはなかったという。いまさら聞けないくりっく365インフォメーション
1月23日朝刊
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◇頑張って舞台に挑戦
那須塩原市の劇団らくりん座の「第6回子ども演劇塾発表会」(日本教育演劇道場主催、市教育委員会、県文化協会など後援)が23日、同市東三島の市三島ホールで開催される。
演目はメーンの「天狗(てんぐ)峠」と「遊びの神様」。出演する塾生は、矢板市の乙畑小4年、簗瀬徳寿さん(10)ら小学2年から中学3年までの8人。
「天狗峠」は、おこりんぼうの天狗が住む峠での、天狗と峠を越えようとする5人兄弟の物語。「遊びの神様」は、男の子に勉強、勉強とせきたてる母親、遊びを誘う「遊びの神様」が登場して展開する。
演出を担当し、「天狗峠」で天狗の役を演じるらくりん座の岡義広主任技芸員(62)は「(塾生が)努力して自分の殻を打ち破って成長していく姿を見てほしい」と指導に力を注ぎ、簗瀬さんたちは「難しいけどみんなで協力してがんばりたい」と稽古に励んでいる。
開演は午後1時半。入場料は4歳以上999円。問い合わせは劇団らくりん座内こども演劇塾発表会係(電話0287・36・2488)へ。【柴田光二】
1月22日朝刊
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◇最高倍率、白石高看護科2.05倍
県教育委員会は21日、11年度に高校に入学する生徒対象の公立高校志願者の第2回予備調査の結果を発表した。全日制の倍率は少子化による中学卒業予定者の減少を受け、前年同期の調査より0・03ポイント下がり1・15倍となった。
予備調査は毎年度2回実施。10年11月に行われた第1回調査に比べ、全日制の倍率は入学志願者が843人減り、0・05ポイント下がった。私立高の志願者が対象から外れたことが影響した。最も倍率が高くなったのは、第1回調査と同様に白石高看護科で2・05倍となった。次いで、宮城県工高化学工業科が1・75倍、仙台向山高普通科が1・71倍となった。
一方、県内の全日制75校140学科のうち38校60学科で倍率が1倍を下回った。前年度の調査に比べ6校15学科増えており、県教委は「定員の削減より卒業生の減少が進んでいるため」と分析した。
推薦入試の募集人数は全日制全体で5164人で、出願者総数は5361人。一般入試の志願者に占める割合は30・2%となった。ミニマムな商材の不思議な力【比嘉洋】
1月22日朝刊
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