Aug 12, 2009
永久脱毛の友達の感想
以前友達と永久脱毛について話していました。友人は既に永久脱毛をして、ムダ毛のない快適な生活を送っています。友人は、体毛の濃度の長年の悩みそうです。就職をきっかけに、永久脱毛を決心したそうです。永久脱毛は決して安いものではないが、また、ムダ毛に悩まされることが無くなったことをとても喜ばれました。レーザーにはいくつかありますが、医療施設や美容整形などで使用されるレーザーの光が黒い色素に反応する性質があるとされています。その性質を使った治療にレーザー脱毛です。レーザー脱毛は、レーザー光が毛根のメラニン色素を吸収することで、毛根などを破壊し、毛が再生しないようにする治療法です。
15日、下北半島の5市町村との意見交換会に出席した民主党の岡田克也幹事長。大間町の金沢満春町長らが大間原発周辺の道路整備の必要性について訴えたことに対し、「いざという時、住民が避難するアクセスに問題があると認識した。優先順位を判断して国と県が協力して(整備を)進めていきたい」と述べた。
金沢町長は海岸沿いの国道279号で通行止めが相次いでいることに触れ、「下北縦貫道路の延長として地震や津波に強い防災道路を、むつ市から大間町まで整備してもらいたい」と訴えた。また、冬季通行止めになる338号についても触れ、「冬季間安全な道路が必要」と語った。
このほか、東通村の越善靖夫村長は「東京電力の東通原発の建設計画は進めるのか」と尋ねた。岡田幹事長は「東京電力の経営判断の問題で、国がいったん許可を出したものをやめろという権限はない。後は追加的に基準を満たせるかどうかという判断にかかってくる」と述べた。
岡田幹事長は14日に青森入りし、米軍三沢基地や日本原燃六ケ所再処理工場を視察した。【鈴木久美】
5月16日朝刊
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◇物資積み被災地を回る 人手の足りなさを痛感
東日本大震災で被災した岩手、宮城両県の避難所に、犬や猫用の物資を県内から届ける活動が続いている。犬のしつけトレーニングを行う「ドッグガーデン青森店」(青森市浜田3)店長の杉浦明里さん(26)らは「飼い主とペットに少しでも快適に過ごしてほしい」と、物資不足をなくすため奔走する。【高橋真志】
杉浦さんらは3月25日〜4月15日、物資を積んだ車で被災地を4回訪問した。岩手県陸前高田市や宮城県女川町の避難所を回り、ドッグフードや餌皿などを配布。崖崩れで道が寸断し、自衛隊員ががれきを撤去する中、アスファルトがはがれた道路を走った。
被災者たちは避難所に持ち込んだ車内で犬や猫を飼っていた。ペット用品は被災地では貴重だ。「次はいつ来てくれるのか」と聞かれたこともあった。うれしかったが、被災者とペットの置かれた厳しい状況に胸が痛んだ。
被災地のペット事情は3月下旬に知人を通して知った。「自分たちにできることをしよう」。届ける物資を集めるため店頭に張り紙して提供を呼び掛けると、3日間で車1台分が集まった。
実際に避難所を回ってみて、物資が十分に届いていないことが初めて分かったという。杉浦さんは「県や市の動物愛護センターには全国から善意が寄せられているのに配る人手が足りない」と話す。
被災地ではボランティアらが物資の配布にあたっているが、すべての避難所をこまめに回ることは難しい。休暇を利用した短期の参加者も多く、効率的な人の配置や引き継ぎを行う体制作りが急務だという。
陸前高田市で印象に残る場面があったという。避難所近くの民家に、17歳の老犬を連れた老夫婦が避難していた。「この犬が生きていてくれるだけで、元気になれる」という言葉に、改めて「子どものような存在で生きがいなんだと思った」と杉浦さん。支援活動をできるだけ長く続けようと心に決めた。
5月16日朝刊
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任期満了に伴う知事選(19日告示、6月5日投開票)は政党対決の構図が鮮明となっている。3選を目指す現職の三村申吾氏(55)は自民と公明、民主党前県連幹事長の山内崇氏(56)は民主と国民新の推薦を得た。吉俣洋氏(37)は共産公認だ。各党はさまざまな形で支援に乗り出し、激しい選挙戦となりそうだ。【高橋真志、神崎修一、山本佳孝】
■三村陣営■
「自公と民主の(知事選)対決は今年はこれだけになりそうだ。しっかり勝たなければならない」。7日に青森市内で開かれた総決起大会で大島理森自民党副総裁は強い口調で訴えた。昨夏の参院選、今春の統一地方選と連勝中で勢いに乗る自民。知事選では三村氏を全面的に支える構えだ。
衆院選1〜4区にそれぞれ選対本部を設置。全県に張り巡らせた組織力をフルに生かす方針だ。木村太郎県連会長は「統一選でいただいた自民党県議30議席の責任を(三村氏と)共有しながら一体となって選挙戦を進める」と強調する。
公明党も三村氏の2期8年の実績を評価。県本部代表の伊吹信一県議は集会で「自民党の皆さまと三村県政を支えなければならない。県本部を挙げて全力で戦い抜く」と誓った。
■山内陣営■
「政府与党として、山内さんとしっかり協力していきたい」。青森市内のホテルで15日行われた山内氏の決起集会で、民主の岡田克也幹事長は集まった約500人の支持者を前に、こう訴えた。
また、先月29日に同市内であった山内氏の事務所開きでは、駆け付けた民主の石井一・選挙対策委員長が「2大政党が対決する選挙。党として最大の関心を持っている」と語ったように、全面的に支援する意気込みを見せている。
統一地方選で敗北し、逆風の中の知事選。民主は山内氏の出馬決断で前回に続く不戦敗を回避した。昨夏の参院選でまとまりに欠けると指摘された県連も一丸となって戦うことを確認している。
松尾和彦・県連幹事長は「国と(緊密に)連携している人の方がいいということを有権者に訴えたい」と、政権与党の立場を前面に押し出す考えだ。
■吉俣陣営■
「三村氏と山内氏の間に大きな違いはない。『自民・民主』対共産の戦いだ」。共産党県委員会の堀幸光委員長はこう分析する。「2大政党による激突」と表現される今回の知事選だが、自民党の推薦を受ける三村氏と同党県議として前回選挙で三村氏を支援した山内氏に政策的な違いは少ないとみる。
同党委員会は、原子力政策の転換を強く訴える戦略を取っている。堀委員長は「原子力の話をすると住宅の窓や扉が開く」と手応えを語る。
出馬予定の吉俣氏は4月中、統一地方選の候補者とともに各地を回り、300回以上街頭演説をこなしたという。堀委員長は「吉俣氏への共感は確実に広がっている。知名度も上がっている」と期待をにじませた。
5月16日朝刊
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