Dec 23, 2010
成長ホルモンとアンチエイジングの関係
アンチエイジングには成長ホルモンが深く関係していることを知っていますか?成長ホルモンは睡眠中に多く分泌されるので、睡眠不足の後に肌の状態が悪くなるのも納得です。また、質の良い睡眠を心がけて、アンチエイジング効果を高めることができます。成長ホルモンが十分に分泌されると、肌にハリとツヤがあります。フォトフェイシャルは、光を照射することで、様々な肌トラブルを解消する美容方法です。フォトフェイシャルで解消することができるお肌の悩みに、シミ、そばかす、ニキビ跡などさまざまな症状を一度に解決することができます。フォトフェイシャルに使用される光は、IPLという光がカメラのフラッシュのようにビトウルイムロお肌に優しいのが特徴です。
米McAfeeは5月17日、短縮URLサービス「mcaf.ee」のアップデート版をリリースした。ソーシャルサービスとの連携やレポート機能の強化などを図っている。
「mcaf.ee」サービスは、短縮URLでアクセスする先のWebサイトの安全性をセキュリティ解析基盤のGlobal Threat Intelligenceで確認した上で、短縮URLを生成する。また、対象サイトの安全評価の結果を上段フレームに色別で表示する。「安全なサイト(緑)」ならそのままページを表示し、「疑わしいサイト(黄)」は警告とページへのリンクのみを表示、「危険なサイト(赤)」は表示しない。
今回のアップデートでは、URL生成ウインドウにFacebookとTwitterのボタンを配置し、短縮URLをこれらサービスと容易にシェアできるようにした。対象サイトのWebサイトの評価情報やリンクのつながり状態を示すリンクグラフ、メールサーバ情報などを表示するレポート機能を新たに搭載している。
情報処理推進機構とJPCERT コーディネーションセンターは5月17日、トレンドマイクロのセキュリティ対策ソフト「ウイルスバスター2009」にパスワードの一部が暗号化されない脆弱性が見つかったとして、Japan Vulnerability Notes(JVN)に情報を公開した。
JVNによると、脆弱性はウイルスバスター2009に付属するTrend ツールバーの「キー入力暗号化機能」に存在する。本来は暗号化されるべきパスワード入力の一部が暗号化されずに平文のままになってしまう。キーロガーなどの不正プログラムで入力情報が窃取されれば、パスワード情報が部分的に平文のまま漏えいする可能性がある。
トレンドマイクロは、ウイルスバスター2010以降の製品ではTrend ツールバーに別のモジュールを使用しているため、この問題の影響を受けないとしている。ウイルスバスター2009の製品サポートは既に終了しており、同社ではユーザーにウイルスバスター2010以降の製品を利用するよう呼び掛けている。
日立ソリューションズは5月16日、Webブラウザで利用する「SecureOnline 在宅勤務サービス」を発表した。23日に出荷を開始する。
SecureOnline 在宅勤務サービスでは、従来は専用USBキーを使用し、アクセス元のPCにこのUSBキーを接続すると格納されたOSが起動して、会社のPCにアクセスできる仕組みを提供していた。今回は新メニューとして、専用USBキーを使用せず、Webブラウザで利用できる仕組みを提供する。
同社によれば、専用USBキー方式では特殊なアクセス環境を用いるため、ウイルス感染やデータの漏えいといった危険性が低いものの、一人ひとりのユーザーにUSBキーを配布して、管理しなければならないという手間があった。
新メニューではWebブラウザを使用するため、ユーザーの利便性が高まる。アクセスできるPCを限定する個体認証や、アクセス元のPCのセキュリティ対策状況をチェックするといった機能も提供する。利用料金は、固定費として月額3万4650円のほかに1ユーザー当たり月額1260円が必要になる。2011年度中に累計300社以上の販売を見込む。
センドメールは5月16日、迷惑メール対策の送信ドメイン認証の設定状況を確認できる「SPFレコードチェックツール」を無償公開した。PC版とiPhone版の2種類があり、メールサーバ管理者はホスト情報とメールヘッダー情報を入力するだけで、正しく動作しているかを確認できる。
同ツールは、送信元のIPアドレスを認証に用いる「SPF(Sender Policy Frameworks)」を利用して、送信者はドメインが詐称されていないことを宣言し、受信者がメールの実際の送信元をドメイン単位で確認する、迷惑メール対策の設定状況を確認できるもの。
センドメールのWebサイトにアクセスし、確認したいメール送信元のIPアドレスとメールヘッダーを入力すると、「pass(認証成功)」や「permerror(送信元のSPFレコードの文法的な誤りなどによる永続的なエラーのため認証処理を失敗)」といったメッセージが表示され、状況を把握できる。
同社では今後、もう1つの送信ドメイン技術である「DKIM」用のツールや、Android対応版などの提供も予定している。
京都大学と富士通は17日、富士通研究所と富士通コンポーネントが開発した、極小電力センサー内蔵のスマート電源タップ(スマートコンセント)を活用したエネルギーマネジメントに関する実証実験を4月より開始したことを公表した。
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2012年3月までの1年間、京都大学の本部がある吉田キャンパスにおいて、職員が業務を行う本部事務棟や多くの学生が入れ替わり利用する学術情報メディアセンター、附属図書館にスマートコンセント約150台を設置する。1台のスマートコンセントには4つのコンセントを接続できるため、最大で約600台のOA機器や情報家電が接続されることとなり、これらのエネルギー使用データをコンセント単位で収集する。さらに、収集したエネルギーデータから、個人のスケジュールとそのエネルギーの利用状況との比較分析や、時間・場所ごとに分別したエネルギーの解析を行う。
これにより、「ムリ・ムラ・ムダ」の削減方法を研究。さらに、人の行動パターンを把握し、時間ごとのエネルギーの利用状況の把握から、ピーク電力の削減方法を研究する。そのうえで、1人1人の省エネ(節電)意識を高めて具体的な削減効果に結びつけられるような、新たなエネルギーマネジメントシステムの共同研究を実施する。
今後京都大学では、実証実験の結果をもとに、省エネ効果を大きく発揮できる場所を見極め、エネルギーマネジメントの効果的な導入・エリア拡大を目指す。また、職員や学生などすべての利用者による省エネ活動をさらに促進し、学内でのエネルギー使用量および温室効果ガス排出量を削減することを目指す。富士通は、今回の実証実験の結果を、クラウドによる統合エネルギーマネジメントサービスの提供へと繋げ、企業や大学などでの省エネ活動をサポートしていくとしている。
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