Dec 14, 2008
ガンを退治するための闘争
私は医師として、がんと戦いながら死んでいった患者さんをたくさん見てきた。ガンを退治する、私は残りの人生をバチリョとしている。私の研究施設には、私財を投じて、様々な最新設備を備えている。しかし、いくら設備のみを備えても意味はない。医師の創意と研究、そして経験と知識が画期的な治療法の発見につながるのだ。免疫療法を受けるには、実施している医療機関を見つける必要があります。免疫療法には多くの種類があり、医療機関で導入されている内容が異なります。一般医療機関で保険適用されるBRM療法、サイトカイン療法、モノクローナル抗体療法などの限られた種類しか受けることができません。保険適用外の免疫治療を受けるためには民間病院を見つける臨床試験や高度先進医療の指定医療機関で受ける方法があります。
●ファンが一日中楽しめたイベント
2011年2月5日、セガは横浜にあるパシフィコ横浜で、2011年2月24日発売予定のPSP(プレイステーション・ポータブル)用ソフト『ファンタシースターポータブル2 インフィニティ』の発売を記念したファン参加型イベント“ファンタシースターポータブル2 インフィニティ 全国ファン感謝祭2011 supported by カロリーメイト”の東京大会を開催した。
また、感謝祭と同時にグラール最速のタッグチームを決める“インフィニティグランプリ”の東京予選大会も開催。そちらの模様はのちほどリポートする。
イベントはまず、同作のオープニングテーマのライブ演奏で幕を開け、続いて完成披露会が実施。開発スタッフからおなじみの酒井智史プロデューサー、寺田貴治シニアディレクター、菅沼裕ディレクター、そして水野暁一アートディレクター、小林秀聡サウンドディレクターの5名が登壇し、開発中のエピソードなどを披露した。
■各スタッフが語ったエピソード
今作は“インフィニティ”(=無限)ということで、前作でも容量的にもクオリティー的も限界近かったと思うんですけど、さらにその上の限界に挑戦しようとして、僕よりも開発スタッフが苦労したんじゃないかと思います(酒井プロデューサー)。
ストーリーに関しては、開発期間は短かったですけど、苦労というよりは、おもしろくやらせていただきました。ナギサというキャラクターも“黒髪の女の子”という希望を出したら、あんなに素敵なキャラクターがあがってきました。(寺田シニアディレクター)
システムについては、ビジュアルロビーやスクリーンショット機能の搭載など、ユーザーの要望に応えようと、ムチャだと思っても取り敢えずやってみようと。今作ではミッションが作れるという要素もあるんですが、これは自分がユーザーだったころからの夢でした。ユーザーの方も楽しんでいただければ。(菅沼ディレクター)
PSP版の『1』と『2』をやってきて、グラフィックレベルはもうそんなに変えようがないと思っていたんですが、新規のタイトルを作るつもりでインターフェイスやエフェクト、モーションなど細かいところまで作り込みました。(水野アートディレクター)
音楽面ではボス戦も含めかなりの部分の音楽を作ることになってしまって。限界を突破できました(笑)。(小林サウンドディレクター)
また、こちらの記事で紹介したとおり、『ファンタシースターポータブル2 インフィニティ』と人気メカニックデザイナー・イラストレーターとの夢のコラボや、同作の初回出荷パッケージに『ファンタシースターオンライン2』のαテスト(今夏実施予定)参加抽選コードが封入されるなどの重大発表が行われると、会場から歓喜とどよめきが起こっていた。
最後に酒井プロデューサーは、「ひとりでも、アドホックやインターネットを使った複数人によるマルチプレイでも、さらにはすれ違い通信などといった、PSPでできるおもしろさをすべてを詰め込んで、無限に楽しめるソフトになっています。製品版で、無限の宇宙を舞台に冒険できることを楽しみにしていてください」と締めくくって完成披露会は終了した。
■Webラジオ“インフィニティラジオ”の公開収録も
■会場内の楽しみもいっぱい
“ファンタシースターポータブル2 インフィニティ 全国ファン感謝祭2011 supported by カロリーメイト”は、今後、大阪や名古屋などでも開催される。開発スタッフとも触れ合える貴重なチャンスでもあるので、ぜひ足を運んでみよう。
詳しい開催スケジュールなどはこちら。
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『ファンタシースターポータブル2 インフィニティ』の最新情報をお届け
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『ファンタシースターポータブル2 インフィニティ』でカロリーメイトとのコラボミッション配信
●実況までしてしまう芸達者なDOA Champions
コーエーテクモゲームスから2011年3月24日発売予定のニンテンドーDS用ソフト『デッド オア アライブ ディメンションズ』。同作のロケテストが、2011年2月5日に都内で開催された。
『デッド オア アライブ ディメンションズ』は、2005年12月に発売された『DEAD OR ALIVE 4』から数えて約5年ぶりとなるシリーズ最新作。ニンテンドー3DSの裸眼立体視による奥行きのあるフィールドは臨場感バッチリで、また立体視を切ってプレイすれば高フレームレートでのプレイが可能となっている。ロケテストには事前に選ばれた『デッド オア アライブ』のファンたちが参加。これに加えて、特別ゲストとして北米から“DOA Champions”が来日し、エキシビジョンマッチを実施した。
まず最初に日本のプレイヤーたちを2チームに分けて対戦。それに勝利したほうがDOA Championsに挑戦するという流れてエキシビジョンマッチは進行した。各プレイヤーの動きは機敏かつ正確で、ニンテンドー3DSでも据え置き機と同等の操作感を再現できている印象。また個人的に非常に楽しめたのが、DOA Championsの盛り上がりっぷり。いいプレイには歓声と惜しみない拍手で応えるだけでなく、途中から司会のマイクを借りてみずから実況を始めたのだ。もちろん彼らの実況は英語なので、何を言っているかはかなりボンヤリとしか理解できなかったのだが、とにかくハイテンションなので動きを見ているだけでも楽しい。そんな彼らだが、勝負のときの表情は真剣そのもの。そして実力もチャンピオンの名に恥じぬ高さ。けっきょく日本チームはエキシビジョンマッチで1ゲームも勝つことができなかったが、終了後はお互いの健闘を讃え合うなど、見ていて気持ちのいい勝負であった。
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