Oct 15, 2010
国内旅行の名所、栃木県日光
東京近郊では栃木県の日光、秋の紅葉を楽しむスポットの一つとなっています。国内旅行の名所でもある日光のため紅葉の時期は混雑しています。なぜ日光の紅葉が人気なのか。その理由は、太陽の光は、標高差があるからです。標高差がある、日光山麓の標高の高い所では紅葉のピークは数週間の差が出ます。そこで10月を過ぎて11月の間までに日光周辺のどこかの紅葉の名所に行く絶景の紅葉をお楽しみいただけます。日光は、国内旅行の紅葉の名所として、さらに人気を集めるものと考えています。夜行バスが他の交通手段に比べて良い点はたくさんあります。その中でも最も大きな利点は、料金が安いということです。そして、夜行バスは、予約機能も兼ね備えており、宿泊費も浮いています。車は長時間乗ることを前提に作られているので快適に過ごすことができます。バスによっては、毛布や飲み物、音楽などのサービスも充実しています。そして、地方に行く夜行バスは、多くの停留所で、頻繁に停車してくれるので、鉄道が不便な場所でも、乗って簡単です。乗ってしまえば、乗り換えなしで寝ている間に目的地まで到着するので、ゆっくりと過ごすことができます。また、目的地に早朝に到着するため、現地での時間を最大限に活用することができます。
県警通信指令課はこのほど、今年上半期の110番受理状況を発表した。会話のやり取りがあった有効件数1万7384件(前年同期比862件増)のうち、「要望・苦情・相談」など緊急性の低い通報が4割近くを占めたのが特徴。同課は「緊急でない事案は警察相談専用電話『#9110』や最寄りの警察署に連絡してほしい」と呼びかけている。
同課によると、総受理件数は2万570件(同649件増)。有効件数の内訳を見ると、最多が交通関係で7017件(同521件増)。次いで、要望・苦情・相談2799件(同371件減)▽各種情報2807件(同775件増)▽各種照会1043件(同360件減)▽刑法犯関係582件(同10件増)−−など。有効件数のうち、約76%の1万3163件が携帯電話からの通報だった。
一方、110番として無効だった3186件(同213件減)のうち、「いたずら」は1083件(同326件増)と34%を占め、中には「電話の修理が終わったので確認のために連絡した」「車の中にアブが入ってきたので外に出してほしい」などの通報もあった。同課は「悪質な通報者には電話でやめるよう警告し、従わない場合は直接自宅を訪ねるなど指導を強化していく」としている。【橘建吾】
8月17日朝刊
富山中央署は16日、富山市内の女性会社員(62)が振り込め詐欺の被害に遭い、計300万円をだまし取られたと発表した。同署は関係機関に情報提供するとともに、注意を呼びかけている。
同署によると、女性会社員の携帯電話に15日、息子を名乗る男から「女性を妊娠させてしまった。慰謝料が必要」「弁護士料も必要」などと電話があった。女性会社員は、男から指定された銀行口座にインターネットバンキングを利用して同日、3回にわたり計300万円を振り込んだという。【佐竹義浩】
8月17日朝刊
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県は今春策定した「行財政改革大綱2011」で、歳出カットのため15年度までに職員150人の削減を目標に掲げた。今月初めには各部局長らが行財政改革の取り組みを確認する推進本部会議を県庁で開いた。谷本正憲知事=写真(中央)=は「行政サービスが低下しないよう、工夫を凝らした進め方を考えてほしい」と各部局に呼びかけた。
計画を実施すると、昨年度3519人だった職員数は15年度には1963年と同程度の3369人となる。今年度は、出先機関の庶務業務集約や、児童生活指導センター調理業務などの民間委託で削減を進める方針。
推進本部会議では、職員共済組合の保養所「ほくりく荘」(加賀市山中温泉菅谷町)が今年10月廃止へ向け手続きが進んでいることも報告された。売却先は入札で決定する。【横田美晴】
8月17日朝刊
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富山ガラス工房(富山市古沢)など県内で活動するガラス作家の作品を、実際に飲食店で使ってもらう二つの取り組みが好評だ。一つは富山市春日の高級リゾートホテル「リバーリトリート雅樂倶(がらく)」内レストランでの「光の劇場」、もう一つは市内11の飲食店での「富山のガラスと食の味わい」。これまで単発のイベントでの試みはあったが、継続的な取り組みは今回が初めて。
「光の劇場」は、雅樂倶内の和食レストラン「樂味(らくみ)」料理長、木田康夫さんとフレンチレストラン「サヴール」の料理長、谷口英司さんの2人が、工房の作家が制作したガラスの器を“舞台”に見立て、新メニューの料理を提供する企画。2人は実際に工房に足を運び、スタッフとディスカッションを重ねて計17種類の器が完成した。
メニューは和食が、タコの湯引きや地元野菜の炊き合わせなど8品、洋食が「メロンとモッツァレラ、生ハムのジュレ」など6品で、それぞれランチコース5500円で提供する。22日まで。予約は雅樂倶(076・467・5550)。木田さんは「和食は器と料理のコラボ。イメージした通りの器になった」と出来栄えに満足。作家の1人、藤井友梨香さんは「初めて使われることを考えて制作し、とても勉強になった」と話していた。
◇市内11店は継続的に
一方の「富山のガラスと食の味わい」は、市が協力店に作家が作った酒器セットを5セットずつ配布。店はそれらを使って来店客に富山の味を堪能してもらう。2年間は継続する予定。
うち富山市桜町の「五万石本店」(安井恒夫社長)では、同工房の野田雄一館長作の「越宙(こしのそら)酒器セット」で、県内の地酒4種類を各1合950円で味わえる。「越宙」は富山湾をイメージした深いブルーが特徴。作品購入を希望する人もおり、店側で工房を紹介している。同店の稲垣誠総支配人は「特に県外のお客様に富山のガラスとおいしいお酒を楽しんでほしい」と話す。
市では協力店紹介マップも作成してPR。森雅志市長は「富山で技術を磨いても定着しないと困る。そのためには発表や販売の場を作ることも大切だ」と狙いを説明している。【青山郁子】
8月17日朝刊
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