May 18, 2009
水漏れはすぐに処理してくれる業者があります
自宅で急に困難にしてというと、いくつかあります。停電もかなり困難ですが、水周りの問題はもっと大変です。特に、トイレの水漏れ蛇口水漏れなど日常生活にすぐに支障が出てしまいます。この修理は、最近では電話一本ですぐ駆けつけてくれる業者があるようです。便利な世の中だが、見つからない場合は、インターネットで調べて呼んでいます。今年の夏前から我が家でもウォーターサーバーを払っています。暑さも手伝ってか、子供たちがごくごくと飲む、飲む。いつもより早く冷たい水を求めて飲んでいました。 12Lの水サーバーの水を7人家族の飲料水だけで一日に飲み切ってしまったときにも便利ではいいが、飲料水のコストが倍以上に上昇してしまいました。
★兵庫医科大学病院(兵庫県西宮市)ペインクリニック部部長・村川和重さん(62)
出血は目で見られる。発熱なら計れる。しかし“痛み”は、それを客観的に計る指標がない。特に、理論上は痛むはずがないのに痛む「神経障害性疼痛(とうつう)」という、医学的に説明のつかない痛みに苦しむ人は多い。
兵庫医科大学病院ペインクリニック部部長の村川和重医師は、日本における“痛み治療”の分野を長年にわたってリードしてきた痛み治療のパイオニア。今から30年前、日本に「痛み治療専門」をうたう診療科がほとんどなかった時代にペインクリニックを設立し、実績を重ねてきた。
現在、痛みの治療には薬物治療や神経ブロックなどさまざまな手法がある。村川医師は患者の訴えから一人ひとりに合った治療法を微妙に組み合わせ、“テーラーメードの疼痛除去”を実践する。
「脊髄に電極を植え込み、そこからの電気刺激で痛みを取り除く“脊髄刺激療法”という手術的な治療法も行いますが、一方では、カウンセリング主体の心療内科的なアプローチで痛みを取り除いていくこともある。“この痛みにはこの治療”と決めてかかるのではなく、対話の中からその人に最適の治療法を選んでいくことが重要で、治療法の選択をどこまで慎重にできるか−が、治療成果を左右すると言っても過言ではありません」
村川医師の外来には、広く西日本全域から患者がやって来る。それだけ、痛み治療に精通した医師が少ないのが実情なのだ。
「日本の“痛み治療”は、医療側の受け入れ体制の整備が遅れている。遠方の患者がここまで来なくても済むためには、もっと多くの医療者がこの分野に目を向け、正しい知識を持つ必要がある。そのために、もうひと頑張りしないと(笑)」
難治性の痛みに苦しむ人たちの期待が、村川医師の肩にかかっている。(長田昭二)
■むらかわ・かずしげ 香川県生まれ。1974年神戸大学医学部卒業。兵庫医科大学医学部麻酔科入局。84年より米・南カリフォルニア大学留学。2000年兵庫医大麻酔科教授。05年同疼痛制御科学教授。現在疼痛制御科学・ペインクリニック部主任教授。日本ペインクリニック学会認定医、日本麻酔科学会代議員、日本疼痛学会理事ほか。
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東京電力福島第1原発事故では、高濃度の放射性物質による汚染水処理が待ったなしの状況に追い込まれているが、各自治体もピンチだ。浄水場や下水処理場から出る発生土や汚泥から高いレベルの放射性物質が検出され、その処理に頭を悩ませている。
群馬県は23日、同県榛東村の県央第1水道事務所で、浄水処理の過程で生じた発生土から1キログラム当たり8万7000ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表した。土砂は20日に採取。保管場所での空間放射線量は毎時9マイクロシーベルトで、労働安全衛生法の基準を超えるとして作業員の立ち入りを禁止した。水道水からは検出されておらず、安全という。県内の残る3つの浄水場の土砂からも380〜6500ベクレルのセシウムを検出。県は飛散しないようシートで覆う。
発生土や汚泥からのセシウム検出は群馬県や福島県だけでなく、北海道から西は大阪府まで計17都道府県に及んでいる。政府から処分基準が示されたものの、業者は二の足を踏み、埋め立て地を確保できない状態が続いている。
福島市の下水処理場からは5月8日に、汚泥1キログラム当たり最大44万6000ベクレルの放射性セシウムが検出された。原発から出る放射性廃棄物は10万ベクレルを超えた場合、コンクリートで囲んだ地下への埋め立てが必要となる。その4倍以上のレベルだ。
この施設から出る汚泥は1日約14トン。防護服姿の作業員が配管から直接袋に詰めて、敷地内のコンクリートで囲まれた穴に積み上げているが、あと半年で満杯になるという。
政府は汚泥などの扱いに関する基準について、8000ベクレルと10万ベクレルで線引きをし、それぞれの範囲で適切な安全策を取れば埋め立てや保管が可能としたが、10都県はその後も施設内に仮置きしたままだ。栃木、神奈川両県が「8月までが限界」。川崎市では「6月いっぱい」という切迫した状況に追い込まれている。
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