Jun 03, 2009
事業資金、まず相談から
事業者の金をどのように調達するかを真剣に考えなければならないような場合もあると思います。特に、事業の資金調達を金融業界に依存しているようであれば、上皿です。まず、銀行に相談してみるとをお勧めします。地方自治団体は、事業資金の支援制度を行っており、それらの情報を銀行が持っていることが多いです。まず、相談から始めましょう。今現在、自営業の方は、どのタイミングで会社を設立するか悩んでいると考えています。一つの基準で課税所得金額で決定することができます。まず、会社設立の法人になった場合、法人所得税率は、800万円以下が22%で800万円を超えると30%です。法人所得税率が2種類あるよう個人の各種控除を考える課税所得金額が800万円から1000万円で会社設立を考えていいと思います。
世界自然遺産の北海道・知床半島。羅臼町の浜で、網が角に絡みついたエゾシカに遭遇した。
防護網から逃げた際に絡んだとみられ、地元では髪形から“アフロ鹿”とも。エゾシカの数は増え、被害も増加。しかし、駆除のハードルは高い。
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地域住民に防災意識を高めてもらおうと、川崎市宮前区の宮前市民館で20日、防災フェアが開かれた。親子連れなど約700人が、いざというときの備えなど学んだ。同区まちづくり協議会と同区の主催で3回目。
災害救助犬による訓練では、地震で倒壊した家屋からの救出を想定。段ボールでできた家屋を二つ用意し、逃げ遅れた被災者がどちらにいるかを捜索させた。訓練を受けた2匹の救助犬は、無人の家屋を素通りし、被災者のいる家屋に対してほえ続けて的中。観客から拍手が送られた。
市危機管理室職員が講師を務め、「過去の震災から教訓を学ぶ」と題した出前講座も開かれた。地震発生時に、どうするべきかの心得を説明。身の安全の確保や、徒歩での移動などを呼び掛けた。被害を最小限に抑えるための対策や、阪神淡路大震災の被災状況の内訳も紹介した。
参加者には、防寒具として利用できるアルミシートなど防災グッズを配布。災害用伝言ダイヤルの体験や、住宅用火災報知器などを展示するコーナーも設けられた。
娘2人と参加した、同区に住む粟野敦子さん(33)は「展示物など参考になった。備えは万全にしておきたい」と話していた。
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19日午前11時45分ごろ、広島市安芸区中野のヤクルト中野センター付近で、道路を歩いていた近くの女性(80)がイノシシに追突されて転倒。女性は頭を打ったほか、左足をかまれ軽いけがをした。イノシシは逃げた。
安芸区役所などによると、足跡の大きさなどからイノシシは成獣らしい。消防や海田署、地元猟友会が付近を見回っている。同区役所は近隣の小・中学校などに注意を呼びかけた。
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◇やさしい飼い主さん、みつかりますように
犬や猫の殺処分数を減らす試みが全国的に注目されている熊本市動物愛護センター(同市小山)に19日、「伊達にゃおと」と名乗る人物からドッグフード2袋(計16キロ)が届いた。保護している犬の餌にする。
市内のペットショップから配送され、添えられた絵葉書には「やさしい飼い主さんが一日でも早くみつかりますように」と書かれていた。
合併して市域が広がったことなどでセンターの犬は増えており、殺処分数は昨年度の1頭から今年度は既に18頭に増えている。現在も収容限界に近い60頭弱の犬が保護されており、松崎正吉所長は「ニュースを見ていて『もしかしたら』と思ってはいた。やさしい気持ちがとてもうれしい」と話していた。【勝野俊一郎】
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桑名市の多度大社と東員町の猪名部(いなべ)神社で行われている県指定無形民俗文化財の「上げ馬神事」を巡り、馬への虐待行為などが指摘された問題で、県教委は20日、同大社と東員町流鏑馬(やぶさめ)保存会に対し、動物愛護の精神に反する行為の根絶などに努めるよう勧告した。
勧告は「文化財指定の価値が失われることがないよう勧告する」としたうえで、(1)動物愛護法を順守し、動物虐待や動物愛護の精神に反する行為を根絶する(2)未成年の飲酒、喫煙を防止する取り組みを継続する−−ことなどを求めた。
勧告書は、向井正治教育長が、県庁を訪れた多度大社の平野直裕祢宜(ねぎ)と同保存会の木村勝秀副会長に手渡した=写真。平野祢宜は「祭りを奉仕している皆さんに深く受け止めてもらい、神事がすべての人に健全な祭りだと受け取ってもらえるような対処をしたい」、木村副会長は「指摘事項はほとんど改善されているが、これからも粛々と改善に努め、文化を守っていきたい」と話した。
上げ馬神事を巡っては、馬を興奮させるために砂をかけるなどの虐待行為や未成年者の飲酒などの問題が指摘され、県文化財保護審議会が13日、馬の取り扱いなどについて改善措置を講じるよう県教委に求めていた。県教委は今年の神事を調査し、改善の有無を確認する。【田中功一】
〔三重版〕
1月21日朝刊
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