Aug 10, 2009
Web制作は外注したが、
Web制作の専門会社に任せて、私たちの会社のホームページもパターンと立派になってしまったが、修正が大変だった。それまで自社でWeb制作をしており、ミスやリンク切れもすぐに解決することがあったが、外部に依頼するとかなり時間がかかったり、場合によっては費用も発生する。きれいなのはいいが、困難があったのも確かだ。色々なサイトを見ていると素敵なデザインのサイトに遭遇することができます。これは、webデザイナーのおかげだな、と思ってwebデザイナーには難しいことなのではないかと思うようになります。しかし、webデザインに興味のある人なら誰でもWebデザイナーが作ったようなクールなサイトを作成することができます。センスの問題も多少あるが、webサイトを直接作成し、デザインしてみるとデザイン感覚を育てているので、様々な設計を見ることが重要です。プロのwebデザイナーもそんな所で開始されています。
11日の東京株式市場は方向感に欠ける展開となった。日経平均株価は前場には10月6日以来の8500円割れとなったが、後場持ち直した。大引けの日経平均株価は前日比13.67円高の8514.47円と小反発した。ただ、株価指数先物高に伴う主力大型株中心の上昇で、東証1部の騰落銘柄数は値下がり銘柄数の方が多い。実際、東証1部の全銘柄対象のTOPIX(東証株価指数)は小幅続落。東証1部の出来高は16億6391万株、売買代金は1兆0353億円。
朝方は、イタリアの短期債入札が堅調だったことから、過度の警戒感が後退し先物主導に上昇したが、買い一巡後は見送られた。日経平均株価は後場に入り、プラス転換。その後は小高い水準でのもみ合いとなった。アジア株の上昇から先物が買われ、現物株指数を押し上げた。ただ、週末午後ということもあって全般は見送り気分が強い。欧州発の材料に左右されやすい相場展開が続いており、東京市場独自では動きにくい。
現地10日のイタリアの50億ユーロの短期債入札が需要堅調だったことから、前日7%台に急騰した伊国債10年物金利が一時7%を割り込むなど落ち着きを見せた。ECB(欧州中央銀行)が、伊国債の買い支えのため新規購入計画を発表するとの観測も浮上した。イタリアのベルルスコーニ首相の後任にはモンティ前欧州委員が決定したほか、ギリシャの新首相にパパデモス前ECB(欧州中央銀行)副総裁が選出されたことで、過度の警戒感は後退している。
外資系証券では、「今年の日本企業は自然災害や輸出低迷、記録的円高に見舞われ厳しい状況」とした上で、「投資家はディフェンシブ銘柄に殺到し、ディフェンシブ銘柄に対する景気敏感銘柄の相対PERは2008年の金融危機時のボトムまで低下している」としている。一方で、「2009年の回復局面で、バリュエーションが低く収益成長率が高い銘柄がアウトパフォームしたことから、収益回復が見込まれる割安株投資」に注目している。
東証1部の値下がり銘柄数は843。オリンパス <7733> が10日続落。国際帝石 <1605> が売られ、トヨタ <7203> が下げた。NTT <9432> も安い。グリー <3632> がマイナス転換した。
半面、値上がり銘柄数は635。コマツ <6301> 、ファナック <6954> が小高い。キヤノン <7751> が堅調展開となり、日揮 <1963> がプラス転換した。三井物産 <8031> も高い。(編集担当:佐藤弘)
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銘柄パトロール:オリンパス、特種東海紙、油研工業、大王製紙など
11月7日レーティング情報:バークレイズ証券
[東京 11日 ロイター] 大塚ホールディングス<4578.T>は11日、子会社の大塚製薬が、デンマークのルンドベック<LUN.CO>と中枢神経領域においてグローバル・アライアンス契約を締結したと発表した。
両社の売上高を併せると、イーライリリー<LLY.N>に次いで、中枢神経領域で世界第2位のシェアになる。
大塚製薬の岩本太郎社長は「ビッグファーマを含めて多くの会社と交渉し、ルンドベックが最高のパートナーとして契約を結んだ」と述べた。
両社は中枢神経疾患を対象にした最大5つの化合物の研究、開発、商業化に向け、協力体制の構築を目指す。大塚製薬の主力薬の抗精神病薬「エビリファイ」の後継薬として開発を進めている「OPC―34712」やエビリファイのIMデポ(月一回の注射剤)に加え、ルンドベック社が創製した3つの化合物が対象となる。
ルンドベックは、大塚製薬が創製した開発後期段階にある2つの化合物の共同開発・商業化に向け、契約一時金や開発・承認の達成金、売上達成金など最大約18億ドルを大塚製薬に支払うことで合意。一方、ルンドベックが創製した3つの化合物については、大塚製薬が後期臨床第2相試験終了後に、共同開発・共同販売契約をする権利を有する。この3つの化合物については「今後10年間にわたって後期フェーズに入ってくるものから選ぶ」(岩本社長)という。
ルンドベック社の ウルフ・ウインバーグCEOは、大塚製薬との提携について「過去に類のない、最大規模のもの」と評価した。
これまで大塚製薬が北米やアジアでの、ルンドベックが欧州での中枢神経領域の基盤を築いており、両社が提携することにより相互に基盤を補完していく。
大塚製薬は中枢神経領域とがん領域が2本柱。抗精神病薬「エビリファイ」は、2011年3月期の売上高が3658億円で、連結売上高の約33%を占めている。2015年4月に米国で特許が切れるため、16年3月期以降の収益の落ち込みを小さくする方法が課題となっていた。
(ロイターニュース 清水 律子)
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