Feb 20, 2011
がんを早期に見つけることの難しさについて
癌、悪性腫瘍であるため、一般的に言えば、悪意のあるもの腫れものがある。しかし、自分で早期にスウル確認することは難しい。がんの自覚症状がごく初期にはほとんどないからだ。このため、職場の定期健康診断は欠かさずに受けなければならないと考えて、がんは遺伝も要因があるとされているため、自分の親戚にがん患者がいる場合がん検診を定期的に必要なのかもしれない。免疫療法を受けるには、実施している医療機関を見つける必要があります。免疫療法には多くの種類があり、医療機関で導入されている内容が異なります。一般医療機関で保険適用されるBRM療法、サイトカイン療法、モノクローナル抗体療法などの限られた種類しか受けることができません。保険適用外の免疫治療を受けるためには民間病院を見つける臨床試験や高度先進医療の指定医療機関で受ける方法があります。
今月下旬から秋田、青森両県で開かれる第66回国民体育大会冬季大会に出場する県選手団の結団式・壮行会が20日、県庁であり、スキー、スケート両競技に挑む選手たちが活躍を誓った。
選手団は選手、監督ら計33人。旗手を務める県立松山工高2年の宮崎貴士選手(17)=スキー=が中村時広知事から団旗を受け取り、県立伊予農高3年の隅田早紀選手(18)=同=が「支えて下さった人々に感謝し、正々堂々競技することを誓います」と宣誓した。
クロスカントリーに出場する隅田選手は「自分のベストを出したい」と意気込んでいた。26〜30日に青森県八戸市などでスケート競技が、2月12日〜15日にはスキー競技が秋田県鹿角市で、それぞれ開かれる。【中村敦茂】
1月21日朝刊
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日本体育協会は20日、東京都内で国体活性化プロジェクト(杉山茂座長)の第7回会合を開き、トップ選手の国体参加を促すため、五輪で活躍した選手には予選会を免除するよう国体委員会に提言することを決めた。
現在は五輪、世界選手権など競技団体が指定した大会の参加者には予選会を免除しているが、当該国体の開催年より前の五輪で活躍した選手も免除の対象にする方針。2月18日の次回会合で報告書をまとめる。
26〜30日、青森県で開催される第66回国体冬季大会スケート・アイスホッケー競技会に出場する県選手団の結団壮行式が19日、県庁内で行われた。
大会には役員、監督、選手ら計22人が参加。スピードスケートは11回目の出場となる湯浅儀紀選手(しらとり支援学校教諭)1人が、監督兼選手として成年男子五百メートルで入賞を目指す。アイスホッケーは4年ぶり13回目の出場で、同じく入賞を狙う。
この日の式典では、県旗が東野宗朗教育長から団長の田中実・県スケート連盟理事長を経て、アイスホッケーの石沢雅之選手(ナチ立山ベアリング)に手渡された。
東野教育長が「県代表の誇りを胸に、力の限り戦ってほしい」と激励し、アイスホッケーの勝尾訓雄監督が「この後に続く国体競技の先駆けとなるよう精いっぱい戦ってきます」と応えた。【青山郁子】
1月20日朝刊
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◇国際大会も可
老朽化していた和歌山市秋葉町の「秋葉山公園県民水泳場」の建て替え計画を、県が18日発表した。15年開催の和歌山国体の競泳・水球競技で使う予定で、13年3月の完成を目指す。国際大会の現行基準を満たす屋内温水プールを新たに備える。
施設は、子供用の屋外プール(水深0・3メートル、0・7メートル、0・8メートル)▽25メートルの屋内温水プール(8コース、水深0〜1・4メートル)▽50メートルの屋内温水プール(日本水泳連盟公認、10コース、水深0〜2メートル)。観客席は2070。
鉄筋コンクリート造り地上2階、地下3階で、屋根の一部には紀州材1100立方メートルを使う。駐車場は地下に229台。総工事費は約96億円で、約半分は国の補助金で賄う。
現在の水泳場は66年に使用開始。解体工事は2月から始まる。飛び込みプールはなくなるという。
仁坂吉伸知事は同日の定例会見で、「健康のためにも使えるし、どんな国際大会でも使える。新しい可能性が広がっていくことになる。素質のある人がいたら和歌山でも水泳選手として大成できる」と述べた。【山下貴史】
1月19日朝刊
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