Nov 28, 2010

免疫疾患の円形脱毛症の仕組みです

免疫のあるリンパ球は血液中にいます。扁桃炎や肝炎などの炎症部の部分に集まって炎症を鎮める作用をするんですが、円形脱毛症の場合、リンパ球が毛根に集まってくるのです。そして、毛根を攻撃するんです。これが原因で、健康な毛根もガタガタしてじっとしてんです。これが自己免疫疾患の円形脱毛症です。
私もついに、白髪染めをする年齢になりました。以前にも髪は染めの経験があったのですが、その際、おしゃれ染めていた。それが今では白髪の数も増加し、白髪を染めると、かなり老けて見えます。ただ、今は非常に簡単にできる白髪染めがたくさん出ており、割合簡単に白髪染めができるので、不精な私も満足しています。
 木材の製材工程で生じる端材などをエネルギーとして有効活用する「木質バイオマス発電所」が東吾妻町で運転を開始した。木質バイオマス専用としては県内初の発電所で、国内3位の発電規模を誇る。東京電力福島第1原発事故で「自然エネルギー」に注目が集まっており、県産材の有効活用にも期待がかかる。
 発電所は同町岡崎に建設された「吾妻木質バイオマス発電所」で5日には開所式が行われる。運営会社の吾妻バイオパワー(旧吾妻電力)が県産材を有効活用する目的で06年から事業計画を進め、社会貢献事業としてオリックス(本社・東京)が資本参加した。
 発電規模は出力1万3600キロワットで、川崎バイオマス発電所(川崎市)=出力3万3000キロワット▽神之池バイオエネルギー発電所(茨城県神栖市)=同2万1000キロワットに次ぐ規模。既に9月上旬から発電を開始している。
 オリックスによると、同発電所は県内の廃材業者などから仕入れた木質チップを年間約13万トン使用する。年間発電電力量は8500万キロワット時で、一般家庭約2万4000軒分の年間使用量をまかなえる。発電した電気は東京電力に売電し、将来は電力会社の送電網を使って小売りする「特定規模電気事業者(PPS)」を通じて配電するという。
 木質バイオマス発電は、木質チップを燃やしてエネルギーを得るため、燃やすと二酸化炭素(CO2)が発生するが、もともと樹木が成長する時に吸収したCO2が排出されるため、石油などの化石燃料を用いた場合に比べ、結果的に大気中のCO2を増やさないメリットがある。
 県によると、これまで県内に木質バイオマス発電所はなく、製材工場などから出る端材を原料にした木質チップは年間約11・1万トン生産(09年)されてきた。このうち約8割が製紙や木質ボードを作るために使用されており、県は「発電所の建設は余った端材の有効活用に期待できる」と話している。【鳥井真平】

10月5日朝刊

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 東日本大震災で復興支援の職員を派遣した館林市に、宮城県女川町からお礼として1000匹のサンマが贈られる。これを受けて同市は9日、市民にサンマを振る舞うイベント「がんばって女川!サンマ1000匹まつり」をつつじが岡パークイン(花山町)などで開催する。
 館林市は、震災後の4月から8月にかけて女川町などに市職員を派遣して被災地の業務を支援した。全国有数のサンマの水揚げで知られる同町から「支援のお礼の気持ちを込めてサンマを贈りたい」との申し入れがあり、イベント開催を決めた。
 9日はパークイン西側駐車場を会場に、炭火焼きのサンマと生サンマを振る舞うほか、JA邑楽館林農産物直売所(楠町)でも生サンマを配布する。いずれも午前10時〜午後2時。会場では1匹当たり100円の義援金を呼びかけるほか、女川魚市場買受人協同組合が直送サンマの申し込みチラシ2000枚を配布する。問い合わせは館林市観光協会(電話0276・72・4111)。【亀井和真】

10月5日朝刊

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 富岡市は入浴施設としての運営を休止した日帰り入浴施設「かぶら健康センターかのさと」(同市神農原)の建物と敷地について、今後の利活用を話し合い、市長に提言する検討委員会を11月に発足させる。委員のうち、市民目線で施設の有効活用策を出してもらうため、市民5人を公募する。
 検討委は市長が委嘱する15人以内の委員で構成する予定。メンバーは各種団体代表者や学識経験者、市民公募の委員ら。任期は11月から提言終了までで謝礼はなく、年数回の会議に出席できることが条件。
 かのさとは98年5月にオープンし、利用者数は1日平均300〜400人台で推移した。1日開館すると約20万円の赤字になり、開館当初からの累積赤字は約8億2954万円(10年度決算)に上っている。
 昨年11月に実施された同市版事業仕分けで、仕分け人と市民判定人とも、かのさとを「不要」と判定。今年3月の東日本大震災後、計画停電や燃料不足の影響で休館し、市は6月に同施設の10月休止を発表していた。
 公募委員は20歳以上の市内在住者で、応募締め切りは31日。問い合わせは市保健センターかのさと係(電話0274・64・1901)へ。ほったらかしで債務整理と思うけど【畑広志】

10月5日朝刊

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