Dec 24, 2010
事業資金、まず相談から
事業者の金をどのように調達するかを真剣に考えなければならないような場合もあると思います。特に、事業の資金調達を金融業界に依存しているようであれば、上皿です。まず、銀行に相談してみるとをお勧めします。地方自治団体は、事業資金の支援制度を行っており、それらの情報を銀行が持っていることが多いです。まず、相談から始めましょう。今では会社設立をするか考えています。私は現在、IT関連の会社に勤めていますが、その会社の方針と私の考え方に差が出るタイミングを見て転職または数人で会社設立をしようと考えています。貯金は、また集まっているので、残りは見通しのようです。見通しが安定しない場合、会社を起こして倒れてしまう結果になります。
今年もラスベガスで開催中の世界的な家電見本市、CESでは携帯電話やiPad対抗タブレットなども続々発表されている状況だが、ラッパーの50セント(50 Cent)は新たなヘッドフォン・ラインSleek by 50Centの立ち上げを発表。その第一弾となるモデルPlatinumを公開した。
このSleek by 50 Cent、ドクター・ドレー(Dr. Dre)のBeats by Dr. Dreシリーズの大成功を受けての企画と思われるが、Platinumの大きな目玉はワイヤレスであること。ビジネスマンとしても大活躍中の50セント自ら、「デカい音のヘッドフォンをもう1つ世に出すだけということはしたくなかった」と語るだけあり、最新のワイヤレス技術を採用し、軍用レベルの金属素材を使ったというかなりのハイエンド仕様で、カーボンファイバーを使い黒を基調にブルーのラインが入ったデザイン。ワイヤレス・ヘッドフォンは電波を使って音楽信号をヘッドフォンに伝えることで、その名の通りケーブルなしで音楽を楽しめるというもの。操作感覚の遅れや音質の問題もありこれまで一般に普及したとはいえない状況だが、だからこそ、この50によるモデルが市場にインパクトを与える可能性も十分に考えられる。
製造販売はオーディオ・メーカーのSleek Audioが行うとのことだが、日本では同社製品をiPad/iPhoneグッズやPC周辺機器で知られるフォーカルポイントコンピュータ社が取り扱っている。フォーカルポイントによると、発売時期、価格などは未定ながら、日本国内でも発売される予定とのこと。
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客演クイーンとして不動の地位を築いた後、昨年11月に満を持してリリースされた新進女性ラッパーのニッキー・ミナージュ(Nicki Minaj)のデビュー作“Pink Friday”が、同日に発売されたカニエ・ウェスト(Kanye West)の新作よりも早くRIAA(全米レコード協会)からプラチナ・ディスク(100万枚)の認定を受けた。
プラチナ認定は出荷ベースでの数字での判断となり、実売上の数字は5日付で85万1800枚とのことだが、同日発売で初週セールスでは1位を譲ったカニエの“My Beautiful Dark Twisted Fantasy”や大御所ジェイ・Z(Jay-Z)のベスト盤“Greatest Hits”を抜いて一足先にプラチナ認定を受けたことになる。また2010年にリリースされたヒップホップ・アルバムとしては、エミネム(Eminem)の“Recovery”、ニッキーとはレーベルメイトであるドレイク(Drake)の“Thank Me Later”に続く3タイトル目のプラチナ認定という快挙となった。さらに年末年始で目立った新作リリースがなかったため、“Pink Friday”は今週の米Billboardアルバムチャートで先週の8位から4位へと再び順位を上げている。すでにドレイクをゲストに迎えた“Moment 4 Life”のミュージックビデオの撮影を終了、さらにリアーナ(Rihanna)を迎えた“Fly”のビデオ撮影も予定しているということで、2011年もさらに記録は伸びそうだ。
大晦日には、マイアミのクラブをピンクずくめにしたカウントダウン・パーティーを開催したニッキーは、2011年の抱負を聞かれると「天下を取ることが目標よ」と豪語、後のMTVのインタビューでは「世界ツアーね。さらにビッグに、ヤバく、派手に、怖いもの知らずにガンガン、“Pink Friday”を盛り上げていくつもりよ」などとさらなる活躍を誓っている。2月23日には“Pink Friday”の日本盤の発売も決定しているため、ぜひ来日も果たしてほしいところだ。(t)
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ここ数年、ライブ出演を中心に音楽活動を再開しつつあるカリスマ女性ラッパー/シンガー、ローリン・ヒル(Lauryn Hill)だが、その皮切りとも言える昨年末のニューヨークでのライブになんと4時間もの大遅刻、不満を訴えたファンにステージ上から反撃するなどその‘ディーヴァぶり’も健在のようだ。
まずローリンは、12月27日のライブを2月1日への延期を発表、翌28日のNYブルックリンでのライブは予定通り行われたが、観客はDJやバンドメンバーと共に真夜中過ぎまでローリンの登場を待つこととなった模様。苛立った観客がコップやボトルをステージに投げ始めると、キーボード奏者が自分の機材の前に「俺は時間通りに来た」と書いた紙を張って抵抗を試みたという。ようやくローリン登場となり、最初は遅刻を詫びる言葉を口にしたのだが、「お前は迷子になったのか」、「失礼だ」と書いた紙を掲げている観客に向かって「私は20代の間はずっと皆のためにプライベートを犠牲にしたのよ。だから文句を言われると何を伝えるべきか困ってしまうの。自分では私を待つ価値はあると思っているわ」などと反論。さらにキーボードに張られた紙に気付くと、ローリンはその紙を破り捨て「非難を逃れようとしたのね。同じステージに立っているんだから次からは男らしく受け止めてちょうだい」と一喝したとのこと。
とは言え、遅刻を抜きにすればローリンのライブそのものは非常に充実したものだったとの声も多く、年末年始に予定していた一連のライブをミニツアーに拡大。3日から5日まではNYの老舗ジャズクラブBlue Noteに出演、8日のノースカロライナ州シャーロットを皮切りに、アトランタ、セントルイス、シカゴ、トロントなど南部、東海岸地域を中心として11都市を巡る公演日程を発表している。(t)
(photo by Charice L., under the Creative Commons Attribution-SharedAlike 2.0 Generic license.)
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