Dec 05, 2008

レーザーのホクロを取ったつもりだった

疣はなかなか取れない。子供の頃に唇に点があり、それを必死に針でほじって行った。かなり根強い。唇はとんでもなく腫れあがった、このほくろは取れた。大人になって顔の疣贅を一つ5000円で3カ所のレーザーで取った。麻酔注射が痛いが、処理は痛くない。しかし、半年もならなくて二か所ものようになってしまった。
私は肌は綺麗な方で、汚れもほとんどありません。も最新の機器、将来出てくるシミ予備軍までスキャンされて知っている時代です。それをする勇気がないほど、今までずさんな管理をしていた自覚しています。過去を振り返って後悔しても仕方がないので、今後の管理をどうするか考えています。まず、美白アイテムをソートしたいと思います。
 水俣病患者や障害者の思いを広く知ってもらおうと、水俣市などが主催する「もやい音楽祭」が27日、市文化会館であった。今年で4回目。患者や障害者が作った詩と、詩につけるメロディーを募集し、応募59作品から入選した9作品がステージで披露された。
 「もやい」は舟を互いにつなぎ留める意味。水俣では水俣病で傷ついた住民のきずなを回復させる意味で「もやい直し」の言葉が以前から使われている。
 入選作のうち胎児性患者の女性(55)は「一人暮らししてみたい」と題して自立への思いを詩に込めた。「ここ(施設)をやめたら家族が困ってしまう」と嘆きながら「いろんな所に行ってみたい。私みたいな人がいたら話を聴いてあげたいな」と夢を表現した。
 同じく胎児性患者の鬼塚勇治さん(54)は「ぼくの思い」と題し、入所先の施設で働く女性への気持ちを「わずかな時間でも君とのおしゃべりで幸せになる」と書いた。
 詩の入選者と作曲者がともにステージに立ち、小学生らの合唱を交えたり、ギターの引き語りやバンド演奏などで歌を披露した。最後は約400人の聴衆も含め、全員で音楽祭のテーマソング「未来へ」を合唱した。
 主催者あいさつで宮本勝彬市長は「水俣病被害者や障害者のつらい思いや喜びを自分のこととして受けとめてほしい」と述べた。
 天草市の苓明高校の郷土芸能部も、天草ハイヤ節を披露して音楽祭を盛り上げた。【西貴晴】

2月28日朝刊

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 県が南関町に建設を予定している産業廃棄物最終処分場を巡り、建設予定地近くの米田地区で27日あった説明会に、上田数吉町長が出席して受け入れへの理解を求めた。建設に反対する住民団体「環境を守る会」が開いたもので、上田町長が町議会全員協議会で建設容認を表明してから、住民に対して考えを述べるのは初めて。
 上田町長は「容認発言は考えに考え抜いた結果。処分場をまちづくりに生かし、孫子の代まで安心できるような施設にするので、ご理解をいただきたい」と述べた。住民らは「地元に犠牲になれというのか」「住民と話し合おうと言うならともかく、これだけ反対があるのに容認発言をした。理解できない」と反発。議論は平行線のままだった。
 説明会では、県からの説明もあり、住民側からは南関町が選ばれたことの正当性について質問があがった。駒崎照雄環境生活部長は「中立の立場の意見を聴きたいということであれば検討したい」と述べた。一方で「県内どこかで作らなければならない施設で、ここに作らせていただきたい」と撤退の意思はないことを説明した。【結城かほる】

2月28日朝刊

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 お年寄りや体が不自由な人でも着脱が容易な「尊厳のある服」の初のファッションショーが27日、長崎市のカトリックセンターであった。機能性が高く、心をときめかせるコーディネートに、集まった140人が拍手を送った。【蒲原明佳、柳瀬成一郎】
 紹介された服は15着あり、ブランド名は「Chiaretta(キアレッタ)」。企画したのは愛知県知立市の「名美」アパレル事業部長、前野いずみさん(41)で、母親が五十肩でシャツがうまく着れないで悔しがっているのを見て、3年前から構想を温めてきた。この間、自らも交通事故に遭ってリハビリに通い、待合室で他の利用者の動きを観察。「この人に着やすいのはどんな服だろう」と考え、理学療法士ら専門家に試作を見てもらった。
 シックな黒のジャケットは袖口から脇下までファスナーで開き、着たままで注射や血圧測定を受けられる。そろいのパンツもウエストの両脇が開き、装具をつけていても着やすい。裏地は元気が出る赤色。後ろの裾は前より5センチ長く、丸くなった背中もカバーする。
 価格は1万円前後。前野さんは「オーダーメードではなく、当たり前にあり自由に着たいものを選べるのが『ユニバーサルデザイン』。昔から新しいものを受け入れ育ててきた長崎から全国に広げていきたい」と意気込んでいた。カタログなど問い合わせは、名美(0566・82・3619)。いつものトラック→買取はの紹介
〔長崎版〕

2月28日朝刊

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