Apr 12, 2010
他人のお店に真似されている看板を作ろう
日本の大手家電メーカーの創業者もこういっていたそうです。よそに真似される製品を作るという。なぜそのようなことをいったのか?それは仲間から見ても、その製品は買うことは間違いないと思うからではないでしょうか。当然、会社は収益性が高いです。これは、看板もですね。よそに真似されている看板というのは、仲間にその看板をインストールすると、お客さんがたくさん来ると思うからです。看板の役割は、一言で店の名前などを大々的に宣伝することだ。そのためには、できるだけ目につくのがいいだろう。しかし、実際に街で、様々な看板を見ると派手も看板には悪い印象を持ってしまう。周囲への配慮が欠けている感じだ。謙虚にしかし、周りとはちょっと違う、そんな看板でお店の積極性と謙虚さも出てきているようで好感を持つだろう。
トライポッドワークスは、facebook内に「仙台のIT企業ファンページ」を立ち上げた。
ファンページでは、まずは実際に仙台周辺の企業を訪問して、その企業活動情報を発信。今後は、仙台地域内だけでなく周辺や関東地域など含めた幅広い範囲の企業同士で情報交換を行っていく。
同社によると、多くのマスメディアでは、仙台市中心部の状況や、そこで活動を開始している企業の状況をほとんど伝えておらず、仙台の企業活動が完全に停滞しているのではとの過度の心配もあるのが現状だとのこと。この状況を憂慮し、企業の正確な情報を地元から発信することで、いち早い復興に貢献したいと考えたという。
●仙台のIT企業ファンページ
http://www.facebook.com/sendai.it
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インクリメントPは、iPhone向け地図・ナビゲーションアプリケーション「MapFan for iPhone」を期間限定で無償提供すると発表。東北地方太平洋沖地震による帰宅支援および避難経路確認など支援する。
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期間は18日?31日までで、定価2,300円が無償になる。なお、価格に変更が反映されるのに少し時間がかかる場合があるため、必ずApp Store上の値段を確認してからのダウンロードをすすめている。
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ソフトバンク、ソフトバンクモバイル、ソフトバンクBB、ソフトバンクテレコムのソフトバンクグループ4社は19日、東北地方太平洋沖地震の発生を受け、被災地域の学生を対象に、新卒採用活動を6月以降まで延期すると発表した。
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6月以降に実施される選考の対象条件は、以下の3点となる。
・東北地域(青森県・岩手県・宮城県・秋田県・山形県・福島県)と茨城県の大学、大学院に通学している学生
・東北地域、茨城県に在住、および家族が被災地域にいる学生
・東北地方太平洋沖地震で何らかの影響を受けている学生。
エントリーや選考の詳細スケジュールは、4月中旬頃に同社の「新卒採用ウェブサイト」(http://recruit.softbank.jp/)にて公開される予定。
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NTT東日本、NTTドコモ、NTTコミュニケーションズ、NTTブロードバンドプラットフォームの4社は3月18日、東北地方太平洋沖地震に伴い、被災地域の公衆無線LANアクセスポイントを無料解放すると発表した。期間は3月18日より6月30日まで。
無料開放するのはNTT東日本のフレッツ・スポット、NTTドコモのMzone、NTTコミュニケーションズのホットスポットの3サービスのアクセスポイント。開始時点では、岩手県、宮城県、山形県、福島県、茨城県、長野県の6県で提供する。利用できる場所はカフェ、ファーストフード、ホテル、駅、ドコモショップなど。具体的な場所のリストは、NTTの発表資料で確認できるほか、NTTレゾナントが提供する位置情報Q&Aサービス「PinQA」で「無料の無線LANエリア」としてまとめられている。
NTTでは、公衆無線LANエリアの復旧作業の進捗に応じて対象エリアは随時追加していくとしている。追加エリアについては、NTTレゾナントの位置情報サービス「PinQA」上で随時公開する。
公衆無線LANサービスの利用方法はNTTブロードバンドプラットフォームのサイトでOSや機種別に設定画面入りで説明されているが、SSIDを「NTT-SPOT」または「wifine」と設定し、接続する。パスワードや暗号化の指定は不要だ。接続が確認できたらウェブブラウザを起動し、表示された最初のページで「利用する」をクリック。「インターネットに接続されました」と表示されてから最大30分間、無料で接続できる。
1回の接続につき30分の時間制限は、多くの人が利用したい時に特定のユーザーが長時間利用するのを避けるためで、一度接続が切れたら、その後つなぎ直すことで30分間利用できる。
【INTERNET Watch,工藤 ひろえ】
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